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無垢フローリングの研磨の方法各種

  • 29
  • 5月
  • 2018

無垢フローリングを研磨したいというニーズもあると思います。
それは、傷をつけたとか、子供が落書きしたとか、

フローリングの色を変えたいといったようなケースです。

しかし、もし研磨したい無垢フローリングが、
ウレタン塗装品とか、UV塗装品と呼ばれる製品だとしたら、

研磨するのは、結構、骨の折れる作業です。

ただし、研磨したい無垢フローリングが、無塗装品とか、
自然塗装品であれば、素人でも、研磨可能です。

では、無垢フローリングを研磨する方法は、どんなものがあるのか、
詳しく解説してみましょう。

軽いのは、サンドペーパー

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
無垢フローリングを研磨する一番簡単な方法は、
サンドペーパーを買ってきて、擦ることです。

研磨というほどの作業ではありませんが、
それでも細かな傷は消すことが出来ますし、

汚れや、古い塗料など、表面的なものは除去できます。

但し、サンドペーパーには、「番手」というのがあるので、
粗いものが適しているのか、細かいものが適しているのかを
判断しないとなりません。

通常は、最初に粗めのサンドペーパーを使って、
その後、徐々に細かいものに変えていきます。

粗いサンドペーパーは、早く作業が進む代わりに、
無垢フローリングを大きく傷つけますので、

徐々に細かなサンドペーパーに切替えて、
最後は、周辺部と「差」がないほどにしていくのです。

ホルダーがあるので、利用する

ちょっとした面積であれば、サンドペーパーに堅い木片などを
くるんで使えば、効率もいいです。

しかし、ちょっと本格的な作業をやるのなら、
サンドペーパーを挟むためのホルダーというのが、

ホームセンターなどで売っているので、
それを利用すると、作業効率がアップします。

たいして高いものではありません。

そして、ホルダーを使う場合でも、サンドペーパーは、
最初は粗いものを使い、徐々に細かいものに

切替えて、周辺部になじませます。
無垢フローリングの研磨が終わったら、塗料なり、
オイルを塗って、完了ということになります。

電動式のサンダーもある

無垢フローリングを研磨するといっても、
とても手作業では追いつかないという場合は、

思い切って、電動のサンダーを購入するという方法もあります。

ただ、原理は同じです。
使うのも「サンドペーパー」です。

定期的に「新しい」サンドペーパーに変えてやれば、
こする作業は、機械がブルブル震えて、

勝手にやってくれます。

電動のサンダーを使えば、研磨作業も早いですが、
サンドペーパーの消耗も激しいので、

使えなくなったサンドペーパーは、頻繁に交換しないと、
機械はブルブル震えても、

一向に無垢フローリング表面は研摩されません。

本格作業なら、電動カンナ

さらに、「電動サンダー」でも手におえないような
深い傷とか、本格的な補修や、塗装の塗り直し、

あるいは、ウレタン塗装品の表面を削りたいなどといった場合は、
「電動カンナ」を使うという方法もあります。

しかし、ここまで来ると、とても素人のDIYとは言えません。

機械を扱うのも難しいですし、危険でさえあります。
ただ、この電動カンナを使えば、

無垢フローリングの表面を、深くえぐり取ってくれますので、
あっという間に、無垢フローリングは、

新品同様になります。
ただし、無塗装の状態になりますから、
その後、塗装が必要になります。

それ以上は、プロに依頼する

無垢フローリングを研磨するといっても、小規模で、
軽度のものなら、サンドペーバーを使ったり、

電動サンダーを使えば、素人にも出来ます。

しかし、補修したい傷が深いとか、面積が広いとか、
塗装を全部剥がしたいなどといった場合は、

もうこれは、素人がやる作業ではないです。

仕上りの良し悪し、難易度の高さ、労力等々を
度外視したとしても、

やはりお勧めできません。

大工工事のプロに仕事をお願いしましょう。

いかがでしょうか?

無垢フローリングの研摩作業は、小規模で、
軽度なら、サンドペーパーや電動サンダーなどを使って、

ご自分でも出来ます。

そして、直したい傷が深いとか、面積が広いとか、
ウレタン等の塗装をはがしたいといった場合は、

プロに依頼すべきであるということが
ご理解頂けたでしょうか?

無垢フローリングは、大らかに使って頂くことが一番ですが、
研摩して補修したい場合は、参考にしてください。

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