アトピッコハウス ブログ

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無垢フローリングの手入れで、米ぬかに代わるもの

  • 08
  • 6月
  • 2018

ヒノキの縁甲板(えんこういた、えんこいた)などの
無垢フローリングの手入れに、米ぬかを使った時代もありました。

それは、「米ぬか」に含まれる「油分」を活用して、
無垢フローリングを保護するためです。

今は、美容とか健康の目的で、米ぬかが使われることも
多いようですが、「もの」は一緒ですから、

「ぬか袋」を使って、無垢フローリングを清掃してもいいかも知れません。
ただ、じんわりとしか「米ぬか油」は、染みだしてこないので、

結構な労力を必要とすると思います。

米ぬかは、先人の知恵

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
無垢フローリングの手入れに、米ぬかを活用するといっても、
今時のお宅は、自宅で、米を精米するという所も

多くないと思いますし、スーパーに行って、
米ぬかだけ買ってくるということも、少ないと思います。

ただ、ネット検索すれば、「米ぬか」そのものは、
簡単に手に入ります。

しかし、米ぬかは、生ものと一緒ですから、
冷蔵庫などに入れて、管理しないとならないし、

早めに使い切った方がいいと思います。
その意味でも、多少面倒です。

昔、綿の袋に「米ぬか」を入れて、床を擦ったのは、
米ぬかの油が、無垢フローリングを美しく、

そして、清潔に保てることに気がついたからでしょうね?

お米を精米して食べる場合は、不要部分の再利用です。

未だに、米ぬかを使う人は多くない

米ぬかが、無垢フローリングのお手入れに使えるといっても、
未だに、日常的に「ぬか袋」を使って、

床を磨いている人は、多くないと思います。

確かに、美しく磨きこまれたヒノキの床などは、
黒光りがして、魅力的だと思います。

ただ、あの労力を考えたら、日常的に継続できるとは、
とても思えません。

なぜ、米ぬかを使うのか?

米ぬかとは、お米の胚芽の部分です。
玄米で、お米を食べる人にとっては、不用品になりませんが、

精米して食べる人にとっては、不用品です。

漬物を漬ける際の「ぬか床」にもなりますが、
天然の「油分」を含んでいますから、

床に擦り込んで、無垢フローリングの保護にも
使える訳です。

別に、用途は、床に限らず、無垢の箪笥や、
柱、家具などにも使える訳です。

油分を補った方が良い製品に使えるということですね。

米ぬかを使う価値

米ぬかは、お米を精米した時に出る「カス」ですから、
不用品の再利用ということも言えます。

天然素材、自然素材で、安心・安全という要素もあります。

ケミカルなワックスやクリーナーを
使うことを考えたら、お得だし、安心です。

ただ、手間暇を考えたら、果たして、
継続して、使い続けることが出来るのか?

ということが心配になります。

米ぬかに、変わるもの

アトピッコハウスでも、米ぬかを原料にして作った、
こめっとさん」というクリーナー&ワックスを

製造販売していますが、こちらは、
床に、シュッと吹きかけて、

フローリングワイパーなどで、
拭き取るだけですから、無垢フローリングのお手入れも

簡単です。

しかも、原料は自然素材100%なので、安心・安全です。

他社製品でも、似たような製品はあると思うので、
原料に気を付けて、もっと簡単に、

自然の力を応用されるといいと思います。

いかがでしょうか?

米ぬか袋というノスタルジーを感じさせるアイテムも、
無垢フローリングのお手入れ道具として、

魅力的ではありますが、実際の日々のことを
考えると、米ぬかで、床を丁寧に磨いている姿は、

想像が出来ません。

もっと手軽に、自然素材で、安心メンテナンスをするという
発想でいいと思います。

お米で作った床用クリーナー「こめっとさん」は、こちらです。

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