アトピッコハウス ブログ

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無垢フローリング、オーク材のお勧め度

  • 21
  • 6月
  • 2018

無垢フローリングのオーク材と言えば、
フローリング用途としては、定番の選択だし、

また「普通」にお勧めできる、良い選択肢だと思います。

では、オーク材の無垢フローリングとは、
どのようなものなのでしょうか?

詳しく解説してみたいと思います。

床材としては、最高だと思う

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
無垢フローリングのオークというと、日本語的に言うと、
「ナラ」ということになりますが、

英語的に言えば、単に「オーク」と言ったり、「ホワイトオーク」と言ったり、
また、「オーク」に属する樹種も沢山あります。

樹種としては、「堅木(かたぎ)」に属しますので、
フローリングとして、床に採用しても、

傷は、付きにくいと思います。
自然塗装の無垢フローリングであれば、

日頃のメンテナンスも自分で出来るし、特別面倒なことはありません。

木目も綺麗だし、適度に堅い

オーク材の無垢フローリングは、木目が綺麗です。
それに、堅いので、床材としては、最適だと思います。
傷を気にする人にとっても、割と大らかに

使って頂けると思います。

そして、堅いといっても、ウッドデッキに使われる
イペとか、ウリンといったような

「水に沈む」ほど堅い樹種ではありません。
内装用の床材として、「適度」に堅いという訳です。

堅い樹種の無垢フローリングの欠点は、
「冷たい」ということですが、

これも、自然塗装品であれば、ウレタン等の
化学塗料で塗装されたものよりも、温もりを感じられる
と思います。

床暖房は、好み次第。でも快適

無垢フローリングを採用する際、床暖房を入れるか、
入れないかは、迷う所だと思います。

また、特にオークなどの堅木を選択する場合は、
余計に判断に迷うところだと思います。

でも、床暖房を入れるか、入れないかは、
「好み」の問題だと思います。

確かに、床暖房が入っていると、「快適」です。
他の暖房器具と違って、足元だけが、
ジンワリと暖かいので、健康的でもあります。

ただ、床暖房を入れなくても、無垢フローリングを
採用するのであれば、快適に過ごす方法は、

他にもあります。

床材以前に、断熱を考える

オークに限らず、どんな樹種の無垢フローリングを選択するかは、
悩む所です。

そして、床暖房を入れるかどうかも迷う所です。
しかし、樹種の選定や、床暖房の選択以前に、

建物の「断熱性能」が問題になります。

家の中に、隙間風がガンガン入ってくるような家では、
どんな無垢フローリングを選んでも、

床暖房を入れても、「寒い」し、「冷たい」です。

また、床下の断熱もしっかり対策しておかないと、
床暖房を入れようが、どうしようが、

床は、温かくなりません。

まずは、室内の「熱」が逃げないような「対策」をしてから、
樹種の選定とか、床暖房の選択をした方が良いと思います。

しっかり断熱していれば、オークの無垢フローリングであっても、
それほど「冷たい」とは、感じないと思います。

無垢なら、熱を反射してくれる

無垢フローリングに、足とか、手を触れると、
しばらくすると、じんわりと暖かくなります。

それは、無垢フローリングが、手や足の「熱」を
反射してくれるからです。

木材には、目に見えない「細かい隙間」があります。
その隙間が「空気層」になっています。

そして、「密閉された空気」は、最高の「断熱材」になります。
だから、無垢フローリングは「温もり」を感じるのです。

いかがでしょうか?

無垢フローリングで、オーク材を選択するのは、
定番だし、お勧めできる選択肢であることが、

ご理解頂けたでしょうか?

等級や品質を、あまり気にしないのであれば、
お手頃価格で、オーク材の無垢フローリングを採用

することも出来ますし、

予算がある方であれば、見た目も整った高級な
無垢フローリング(オーク)が手に入ります。

ご予算と、好みに合わせて、グレード等は、
検討されるといいと思います。

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