アトピッコハウス ブログ
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ウォールナットフローリングの魅力

2015/02/25
2018/05/30

ウォールナットフローリングの魅力こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

ウォールナットとは、クルミのことです

ウォールナット フローリング

ウォルナットと書いたり、ウォールナットと書いたりしますが、
どっちが正しいということでもないので、

どっちで表現してもいいと思います。

赤みを帯びた木肌が美しく、
また木目も綺麗です。

堅い樹種なので、キズも付き難いし、
高級感のある素材です。

アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング」の中にも、
ウォールナット製品をラインナップしています。

高級品の部類に入るので、値段が高いのが、
欠点と言えば欠点ですが、

無垢の床材の魅力は、
多少のコストアップは気にならなくなるほど、
魅力的だと思います。

アトピッコハウスの場合は、
自然塗装品と、UV塗装品をご用意していますが、

どちらがいいかは、使われる方の
好み次第ということになると思います。

自然塗装品は、ナチュラルな感じがしますが、
やはり、汚れやメンテナンスを気にする人にとっては、

少しハードルが高いかも知れません。

その点、UV塗装品だと、水も弾いてくれるし、
掃除も簡単。

といっても、肌触りという意味では、
断然自然塗装品のほうが、

気持ちいいと思います。

見た目の美しさに関しても、ツヤツヤなUV塗装を
美しいと思うか、

木の質感が残っている自然塗装品が、
美しいと感じるか?

ほんと好みだと思います。

無垢フローリングにあこがれを持つ方は、
樹種の選定、塗装の種類等で迷うケースも多いと思います。

ただ、無垢のフローリングは、同じ樹種でも、
同じ木目ではないし、色も違ったりします。

特にウォールナットは、色のバリエーションが多いので、
細かい「色のイメージ」を持っている方には、

難しい素材かも知れません。

多くは、茶褐色ですが、木によって、
濃淡の違いが、結構あります。

また着色はしないまでも、
保護のため、塗料を塗ったり、ワックスを塗ったりしますので、

それで濡れ色が付きます。

ウォールナットも、無塗装の状態だと、
白っぽい感じがしますが、

塗れ色をつけると、茶褐色に発色する訳です。

無垢材メーカーも、ある程度、完成品のバランス調整をしますから、
極端に、色が違うことは多くないと思いますが、

ある程度、色の濃い薄いはあると思います。

ただ、ウォールナットも含めて、
無垢フローリングは、歳月と共に、

色が濃くなっていきます。

「経年変化」というものです。

木材の耐久性そのものは、製材されたあと、
樹齢と同じ年数、堅く丈夫になっていき、

その後、徐々に強度が落ちて行くと言われていますので、
樹齢80年の木材なら、

80年は、製材した時よりも、木材の強度は
強くなっていくのです。

もちろん床フローリングの場合は、
使い方にもよると思いますし、

シロアリや湿気の影響によって、
劣化ということもあると思いますが、

通常は、50年、100年と使って頂ける訳です。

そういう意味においても、
多少価格が高いウォールナットフローリングであっても、
「投資価値」はあるということになると思います。

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