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リフォームでフローリングにする費用

2016/12/21
2018/05/30

リフォームでフローリングにする費用リフォームして、今の家をフローリングにするといった場合、
現状の床が、どうなっているのか、
また、無垢フローリングにするのか、

合板フローリングにするのかでも、
工事費用が変わってきます。

では、リフォームでフローリングにする場合の
費用に関して、解説してみましょう。

工事費用は、材料と工事代の合計

無垢フローリングは、気持ちいい

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
リフォームで、床をフローリングにするといった場合、
まずは、現状の床に、フローリングが敷けるように

下地を作る必要があります。

「敷く」とは「施工する」「貼り付ける」という意味です。

そして、合板フローリングを施工する場合でも、
無垢フローリングを施工する場合でも、

下地を整える作業は、同じ内容だし、同じ費用です。

合板フローリングは、巾が303mm、長さが1818mmあるので、
施工が簡単で早いです。

しかし、無垢フローリングは、巾が70mmとか、
90mmしかないものが多いので、

工事の手間暇は、合板フローリングの
3倍も、5倍もかかります。

それに材料代も、無垢フローリングの方が高いので、
工事費用は、合板フローリングよりも、

無垢フローリングでリフォームする方が、
高くなる訳です。

合板フローリングか無垢フローリングか

リフォームで、フローリングにしたいという場合、
費用と同時に検討したいのが、

無垢フローリングがいいのか?
合板フローリングでも良いのか?

という点です。

無垢フローリングは、100%無垢の木で出来ています。
しかし、合板フローリングは、

様々な作り方があって、
下地の合板の上に、木目にプリントされたシートを貼ったもの、
薄くスライスした板を、合板の上に貼ったもの等です。

なかには、無垢板を3層に貼ったような
合板とも無垢とも言えないような製品もあります。

自分が、「どんな」フローリングを希望しているのか?
表面的にフローリングのような感じに見えればいいのか、
あるいは、温もりがあって、重厚感があって、

10年、20年といった経年変化を楽しみたいのか?

そうしたことを踏まえて、製品選びをすべきだと思います。

無垢フローリングは、材料が高い

「無垢は高いですよぉ~」と、誰もが口を揃えて言います。
しかし、無垢もピンキリなので、

品質がソコソコのものは、安く手に入ります。

しかし、安い無垢フローリングは、それなりです。
節が多いかも知れないし、「抜け節」「死に節」が、
混じっている場合もあります。

使えない部分もあります。

そして、木材には、「白太」と呼ばれる白い部分と、
「赤身」と呼ばれる赤い部分があります。

赤い部分は、木の中心部分で、白い部分は、
木の周辺部分です。

木材を製材してフローリングを作る際には、
そうした「白太」と「赤身」が混ざることがあります。

そして、この「混ざり方」によっては、
見た目が美しくない場合もあるのです。

安い無垢フローリングには、そうした
見た目が美しくないものも

混じっている可能性があります。

無垢フローリングにする場合は、
それも踏まえた上で、どのグレードの無垢フローリングを
選ぶのか、決める必要があります。

無垢フローリングは、工事代も高い

無垢フローリングは、合板フローリングと比較すると、
巾が狭くて、工事に3倍も、5倍も手間がかかると言いました。

特に「堅い種類」の木材だと、釘を打つための
「下穴」を開けないと、

直接フローリングに釘が打てないという場合もあります。

なかには、杉やヒノキのように、
柔らかいフローリングもあるので、

そうした場合は、工事は比較的簡単です。

しかし、それでも、合板フローリングより「巾が狭い」ことは、
変わりがないので、工事の手間暇は、

合板フローリングよりもかかります。

予算を確保することが大事

いずれにしろリフォームで、フローリングに変更するのであれば、
まずは、予算を確保することが大事です。

どこまでの費用を捻出できるかによって、
合板フローリングにするのか、無垢フローリングにするのか、
工事の範囲を、どの程度にするのか

といったことも、決まってくると思います。

具体的な金額に関しては、工事業者の方に
お聞き頂いた方がいいですが、
床をフローリングにリフォームする費用は、

現状の床が、どんな状況であるかによって、
大きく変わります。

いかがでしょうか?

リフォームで、床をフローリングにする場合は、
まず工事業者の方に見積もりを依頼しましょう。

現状の床の状態が、どうなっているのかによって、
費用は、大きく変わります。

現状の床を大きく弄らず、そのままの状態で、
上にフローリングを重ね張りできれば、

無垢フローリングでも、合板フローリングでも、
安く上がります。

しかし、大抵は、既存の床を剥がして、
下地を作ってから、フローリングを貼ります。

だから、床をフローリングにリフォームする費用は、
高くつくのです。

しかし、その費用に見合うと思えれば、価値ある投資になると
思います。

特に、無垢フローリングの気持ち良さは格別です。

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
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