フローリングの張替え費用は?

投稿日:2014年04月03日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

合板フローリングと、無垢フローリングとでは、
張替えまでの耐久年数も違います。

60年以上経過した無垢床材

合板フローリングは、接着剤で貼り合せているせいもあって、
5年、10年経つと、表面が剥がれてきたりします。

全部が一度に、均一に剥がれてくるという訳ではなく、
陽が当たる箇所とか、結露水が垂れて、

濡れたりする箇所です。

陽に当たる箇所は、表面が色褪せ、
結露水で濡れる箇所は、

隅の方から剥がれてくるのです。

そうした変化が、残念ながら、
たった5年、10年という短期間の間に、
起こってしまうのです。

それに対して、
無垢フローリングには、

そうした「残念」なことは起こりません。

歳月と共に、全体的に、色が濃くなることはありますが、
陽に当たった箇所が色褪せしたり、

剥がれてくるということはないのです。

なので、フローリングの張替えを希望される方の多くは、
現状が合板フローリングの方ではないかと

思います。

もし、無垢フローリングなら、一生ものです。

「あきたから」張り替えるといったことでも無い限りは、
張替えの必要は感じないと思います。

ただ、無垢フローリングは、最初の段階で、
合板フローリングより、費用が多くかかりますので、

5年後、10年後のメンテナンスということを
説明受けないとしたら、

目先の差額が気になって、

無垢フローリングではなく、合板フローリングを選ぶ
ということになるのだと思います。

さて、本題のフローリングの張替え費用ですが、
現状がフローリングで、今回もフローリングにする

といった場合は、同じ厚みのフローリングを張るのが、
一番効率もいいし、費用もかかりません。

しかし、今時のフローリング工事は、
接着剤と釘の両方で貼り付けますので、

下地材も剥がして、
その上で、新規のフローリングを張ります。

だから、下地の張替え費用は、
ほぼ全ての現場で発生します。

注意が必要なのは、
フローリングを張替えると、

床が高くなる場合があるので、
建具の調整が必要になることがあります。

面倒なことは、プロの方に依頼すればいいので、
フローリングの張替え手順を覚える必要はありませんが、

手間暇がかかる分、費用もかかるということなのです。

また、フローリングの張替えに伴って、
床の遮音性能を確保しないとならないといった場合には、

下地に挟む遮音材の厚みも加わるので、
更に床が上がってしまう可能性があります。

一般的な無垢フローリングは、
15mm厚のものが多いので、

張り替える際には、薄いものがいいと思います。

アトピッコハウスでは、
フローリングの張替えに便利な、

12mm厚の無垢フローリングを多数品揃えしています。

また、薄さ11mmの床遮音材も取り扱っています。

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
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自分には、どんな樹種が合っているのか
分からない人は、こちらの床診断をご活用ください。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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フローリングのワックスは、床材に応じて

投稿日:2014年03月31日 作成者:


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フローリング用のワックスも、
床材の種類によって、使うものが変わります。

無垢フローリング、施工事例

まずは、塗装、無塗装で変わります。

また、樹種によっても、合う、合わないといったことがあるので、
注意したい所です。

ただ、塗装品のフローリングの場合は、
それほど神経質にならなくても

大丈夫なので、

無塗装品のフローリングに対して、
最初に塗るワックスを間違わなければ、

大きな問題は起こらないと思います。

塗装品のフローリング用のワックスとして、
一番の注意事項は、

塗装が、自然塗料系の塗装なのか、
ウレタン系の化学塗料なのか?

といった点です。

自然塗料系の塗装であれば、
ワックスも、自然素材系のものが適しています。

蜜蝋とか、カルナバ蝋とか、いった自然素材を原料にした
ワックスが売られているので、

そうしたものを入手すれば、
いいと思います。

ただ、いつも、その「濃い目」のワックスを塗る必要はないので、
日頃は、多少のワックス効果もある

クリーナーを使用すればいいと思います。

そして、お使いのフローリングが、
ウレタン等の化学塗料による塗装品であれば、

ウレタン塗装に適したワックスを使って頂く必要があります。

本格的なワックス掛けとなると、
古いワックスを剥離して、

乾いた後で、新しいワックスを掛けるといった
手順になると思うので、

多少やっかいかも知れません。

しかし、こちらも、
日頃の小掃除は、若干のワックス効果もある
クリーナーで済ませられると思います。

アトピッコハウスでは、
無塗装品のフローリングや、自然塗装品のフローリングに、

広く使って頂ける100%自然素材の
ミツバチワックス」というワックスを
製造販売しています。

そして、日頃のメンテナンス用に、
ワックス効果もある自然素材100%のクリーナー
こめっとさん」を製造販売しています。

こめっとさんは、無垢フローリング、合板フローリングの区別なく、
また自然塗装品、ウレタン塗装品の区別なく

さらには、クッションフロアーの床材等にも
使用できるクリーナーです。

原液を10倍に薄めて頂き、
スプレーボトルで、シュシュとスプレーし、

その後、フローリングワイパーなどで、
拭き取って頂ければ、

小掃除終了です。

自然素材100%なので、
食事中の食べこぼし等にも使えて、
喜んで頂けています。

フローリングのワックス掛けは、
子供がいない時間にとか、
家具を移動してといった感じで、面倒だと思いますが、

日頃の「小掃除」を心掛ければ、
それほど頻繁にワックスを掛ける必要も

ないと思います。

昔は、無垢のフローリングしかなかったし、
無塗装が当たり前でした。

その時代は、「米ぬか」を袋に詰めて、
床を磨いた訳です。

あれは、「米ぬか」に含まれている「油」を
すり込んでいた訳です。

人間は、皮脂という「油」を分泌できますが、
フローリングには、油分を補ってやらないと、

不味いわけです。

だから、適度なワックス掛けが必要になる。

「ぬか袋」を使って、フローリングをメンテナンスする
ことを考えたら、

クリーナー兼ワックスを、シュシュって出来て、
フローリングワイパーで拭き取れるというのは、
かなり便利だと思いますね!

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床材は、フローリングから畳まで

投稿日:2014年03月24日 作成者:


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アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

日本の伝統的な床材と言えば、畳になりますが、
普通は、フローリングをイメージされると思います。

床材比較

アトピッコハウスは、シックハウス対策の
建材開発を手掛けて18年になります。

もともとは、アトピーとか、アレルギーといった
デリケートな人でも、安心して住める家を

作りたいと考えて、

「健康建材」「シックスウス対策建材」に
取り組みましたので、

床、壁、天井全ての内装材を取り扱っています。

創業当時は、とてもマニアックな展開をしていたので、
アレルギー用のカーペットという製品も

扱っていました。

これも、床材と言えば、床材ではありますが、
どんな緻密に織っていても、

どんなにワタボコリが立たないといっても、
カーペットが、アレルギーの人に優しいという売り方には

無理があると思ったこともあって、
結構速い段階で、輸入品のカーペットの取り扱いは中止しました。

そして、アトピッコハウスが、
まず最初に手掛けたオリジナル内装材が、

畳だったのです。

畳?

はい、これは、日本伝統の「床材」ですね!

アトピッコハウスが畳を手掛け始めた
18年前は、今よりも、まだ畳の需要がありました。

しかし、今は、新築の家に、
一部屋も畳の部屋がないということも、

ざらにあるようです。

畳の上でゴロゴロするとか、
夏場のヒヤッとした感じとか、

汗を吸ってくれる感じなんかは、
日本人ならではの贅沢だと思うのですがね!

勿体ないと思います。

そして、フローリングに関しても、
創業まもない頃から取り扱いをしていました。

最初は、他社製品を購入して、
自社の工事にも使用していましたが、

私が大手マンションデベロッパーの技術顧問に
就任したことで、

自社オリジナルの床材が開発できるようになりました。

初期の段階で、ゼロホルムフローリングという
床材を開発しました。

シックハウスで問題になる
ホルムアルデヒドを全く使わずに、

合板タイプのフローリングを製品化したのです。

ちょっとマニアックな製品でしたので、
それほど長続きせず、

最初に作った1ロットで終わりました。

それと同時に、
「無垢フローリング」の床材を次々と
開発して行きました。

これも、大手マンションデベロッパーの技術顧問という
肩書きがあればこそ、出来たことだと思います。

当時、私がお付き合いさせて頂いた加工工場も
林業家さんも、

私より何倍も事業規模の大きな会社さんでした。

それが、当時、資本金300万のちっぽけな
アトピッコハウスのために、

オリジナルフローリング開発してくれたのですから、
何度感謝しても、感謝し足りないと思います。

創業当時は、国産の床材フローリングに
こだわっていましたが、

価格とか、バリエーションといった問題もあって、
輸入のフローリングも取り扱うようになりました。

国産材のフローリングの方が、
良いという方にはご提供も出来るのですが、

杉とかヒノキといった代表的な樹種ではなく、
傷が付き難く、高級感のある、

ナラとかクリといった製品になると、
とたんに高くなるのです。

いくら国産の床材フローリングがいいと言っても、
買える人が少ないのでは、

「絵に描いた餅」と一緒です。

そこで、輸入の無垢フローリングのバリエーションも
増やして行ったのです。

本物の無垢フローリングを採用して、
30年、50年と使ってもらえれば、

合板フローリングを、5年、10年で張り替えるよりも、
よほど、環境にも優しいと思うのです。

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フローリング材の選び方は?

投稿日:2014年03月20日 作成者:


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アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

フローリング材と、一口に言っても、
無垢フローリングも、合板フローリングもあります。

フローリング選び

合板フローリングは、
カラーフロアーと呼んだり、複合フローリングと呼んだり、
高耐久フロアーと呼んだり、

工業製品全般のことを指します。

色とか巾に関しては、結構なバリエーションがありますが、
フローリング材の厚みに関しては、

12mmが多いですね!

そして、無垢フローリング材も、沢山のバリエーションがありますが、
合板と大きく違う点は、

厚みが15mmというのが一般的だということです。

合板フローリングと同様に、
12mm厚の無垢フローリング材が
無いわけではありませんが、

量が少ない訳です。

フローリング材を選ぶ際には、
素材感を優先するのか、

色を優先するのかで、

お勧めが変わってくると思います。

無垢フローリングであっても、
エナメル系の自然塗料や、UV系の化学塗料を使っていれば、

それほど環境や健康に負荷をかけることなく、
好みの「色」のフローリング材を

見つけられると思います。

しかし、完全に表面を塗りつぶす塗装ですから、
無垢にしても、合板にしても、

素材感は、なくなります。

もし、フローリング材の選定基準が、
素材感であれば、

間違いなく、無垢フローリング材の
木目を生かした自然塗装が、いいと思います。

無垢フローリング材にも、
木目のハッキリした樹種、木目の目立たない樹種があり、

足触りも、温もりが感じられるもの、
冷たいものがあります。

また、キズが付き易いもの、付き難いものといった
違いもあります。

実は、それらが、どこから来るかというと、
木の堅さや密度に関係しているのです。

堅い木は、傷が付き難いけど、
足触りが冷たい感じがする。

柔らかい木は、傷が付き易いけど、
温もりがあるといった感じです。

木には、様々な樹種特有の「天然の色」もありますし、
木目もハッキリしたもの、少ないものがあります。

あと、グレードによって、
節の多さ、少なさ、

また、同じ1本の木から作られたフローリング材であっても、
木の赤い部分と、白い部分を、

混在されたグレードの低い製品と、
選別したグレードの高い製品があります。

予算と、好みによって、
どんな樹種がいいのかを決めるといいと思います。

また、リフォームで床を張替えるといった場合は、
一般的な合板フローリングは、

厚みが12mmですから、

一般的な無垢フローリング材だと、厚みが15mmあるので、
不都合が生じます。

アトピッコハウスでは、床材の張替えにも便利な
12mm厚の無垢フローリング材を多数バリエーションしています。

通常の15mm厚の無垢フローリング材も、
厳選して取り扱っていますので、

品質には、自信があります。

無垢フローリングも、
品質のことを触れないで、価格勝負する場合もありますが、

うちの場合は、品質重視で製品開発をしています。

もちろん、だからといって、
それほど高い訳ではありません。

工事をする際に使えなくなる部分のことを
ロスと言いますが、

うちの製品は、ロスが少ないので、
その点でも、お得かも知れないですね!

自分には、どんな樹種が合っているのか
分からない人は、こちらの床診断をご活用ください。

床診断

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フローリングは色ではなく、樹種で決める

投稿日:2014年03月17日 作成者:


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フローリングを色だけで決めるのなら、
無垢でも、合板でも変わらないと思います。

無垢フローリング、施工事例

色をどうしたい、こうしたいということが、
優先事項であれば、

印刷物と同様に、「塗装」の色と、「仕上がり」の具合を
評価されるのが一番だと思います。

また合板フローリングのような工業製品の場合、
品質の確かな製品であれば、

工場における色管理がしっかりしているので、
ほぼサンプルに近い色が再現されています。

したがって、現場にフローリングが届いた段階で、
イメージと違ったということがないと思います。

これは、無垢フローリングの場合も同様で、
フローリングに着色して販売している

商品の場合、キチンとしたメーカーの場合、
合板フローリングと同様に、

色違いというのは、あまり起こりません。

なぜなら、しっかりしたフローリング製造工場なら、
着色したフローリングの原版を保管していて、
常に、「色違い」が発生しないように

チェックしているからなのです。

木には、樹種に応じた「天然の色合い」というのがあります。

しかし、着色するフローリングの場合は、
元の木の色を生かすというよりは、

塗りつぶすようなイメージです。

塗りつぶすための塗料には、
天然系の塗料もあれば、

化学塗料もあります。

最近は、シンナーなどの有機溶剤を使わず、
紫外線を照射することで硬化する

UV塗料というのが、一般化してきたので、
昔ほど、化学塗料に目くじらを立てる
必要もないと思います。

品質の高い製品なら、むらなく
綺麗に希望の色に仕上がります。

但し、塗りつぶすタイプの塗料は、
木材が持つ、「調湿性能」や「温もり」を奪ってしまいます。

もし、フローリングに、
調湿性能だとか、温もりといったことを期待しているのなら、

塗りつぶすタイプの着色がされた
フローリングは、お勧めできないということになります。

木には樹種ごとに、天然の色というのがあります。

そして、木目の出方、節の出方等も、
木の種類によって、

特徴があるのです。

また、同じ樹種であっても、
産地や、木材の部位によって、色も違うのです。

木の中心部分が赤く、周辺部分が白いといったこともあるので、
品質の低い製品だと、

赤い部分と白い部分が混在したりもします。

塗りつぶすタイプの塗装をする場合は、
白い木と、赤い木が混在しても、

均一に、仕上るので関係ないのですが、
木の持つ「天然の色合い」を生かした塗装をする場合は、

塗装前の木の品質に影響されます。

木の呼吸を止めない天然系の塗料であっても、
ある程度の着色は出来ます。

それは、フローリングの中に染み込んでいくタイプの塗料ですが、
表面に「被膜」が出来る様なものではないので、

木の色違いとか、節を隠してくれるような
仕上がりにはなりません。

ただ、逆に、
塗りつぶさないタイプの天然系の塗料は、
木の木目や風合いを生かした仕上がりとなり、

木のぬくもりや、調湿性能が生きた仕上がりになります。

アトピッコハウスでは、
UV塗料で仕上げた無垢フローリングも、

天然塗料で仕上げた無垢フローリングも、
両方扱っています。

ただし、どちらの製品も「着色」はしていません。

木本来の「色合い」とか、「木目」を生かすため、
クリア(透明色)塗装にこだわっているのです。

ある程度の色管理はしていますので、
極端な色違いはありませんが、

着色はしていないので、
元の木によっては、

多少、色が薄いとか濃いということが起こります。

無垢フローリングで、木そのものの風合いを
楽しみたいといった場合は、

多少のぶれ巾は、大らかに考えて頂ければと思います。

それに、自然塗装した無垢フローリング良さは、
歳月と共に、色も濃くなる

経年変化の美しさを楽しめる点なのです。

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エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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