無垢フローリングの傷補修5箇条

投稿日:2016年03月11日 作成者:


無垢フローリングは、補修が大変だから、
傷をつけるのが気になるという人は多いと思います。

だから、選べないという人もいるし、
傷が付き難い樹種を選ぶという人もいます。

では、無垢フローリングの傷の補修には、どんな方法があるのでしょうか?
私のお勧めの方法を順を追って、ご説明したいと思います。
題して、「無垢フローリングの傷補修5箇条」です。

無垢フローリングの傷補修1:大らかに考える、気にしない

傷は、家族の想い出

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。

無垢フローリングの傷補修の第1箇条は、
「大らかに考える、気にしない」ということです。

傷が気になって、補修方法が知りたいと思っている人にとっては、
拍子抜けするかも知れませんが、

私は、第一条こそ、これが相応しいと思っています。
多少の傷がついても、そのままにしておけばいいと思うし、
どうしても補修したい場合だけ対処すればいいと思う訳です。

補修する場合であっても、自分で出来る場合もあるし、
プロに頼まないといけない場合もありますが、

ほとんど直せますので、あわてないことだと思います。

それに、どうしても、傷が気になるのなら、
傷が付き難い堅い樹種を選べばいいと思います。

しかし、堅い樹種は、足触りが冷たいので、
どちらを選ばれるかは、ご本人の価値観次第ということになります。

無垢フローリングの傷補修2:傷は、家族の想い出

私は、大らかに考えたいタイプなので、
よほど大きなトラブルでない限り、無垢フローリングに傷がついても、

安易に補修せず、「キズは家族の思い出」と考えて、
そのまま残しておきます。

つまり、放置するということです。

無垢フローリングの傷補修3:経年変化を楽しむ

無垢フローリングは、合板フローリングと違って、
経年変化を楽しめるし、経年変化が美しい。

傷がついても、簡単に補修を考えず、放置しておくと、
それが絶妙な「味」に変わって、

いとおしく感じてしまう位です。

傷一つないピカピカのバックよりも、
使い込まれた革製のバックが魅力的なのと同様、

経年変化によって、黒光りする無垢フローリングは、
重厚感もあり、本物の質感を感じます。

30年、50年と使い続けてほしいと思います。

無垢フローリングの傷補修4:四季の変化を待ってみる

無垢フローリングは、生きて、呼吸しています。
湿気の多い夏場には、無垢フローリングが、

室内の湿気を吸収して、膨張します。

そして、乾燥した冬場になると、無垢フローリングも、
湿気を奪われ、収縮します。

傷以外にも、こうした膨張、収縮により、
フローリングのジョイント部分に、

隙間が出来たり、隙間が縮んだりといったことを
繰り返します。

その過程で、傷も目立たなくなる場合があります。
慌てて、切ったり、削ったりしないで、
待ってみるという選択肢もあっていいと思います。

無垢フローリングの傷補修5:塗る、削る、張り替える

大きな傷や、隙間など、どうしても補修したいという場合は、
簡単な方法から、試してみましょう。

自然塗装品の無垢フローリングなら、
自分で塗装してみるという選択肢もあります。

ホームセンターなどで、同じ色の自然塗料を買ってきて、
塗ってみる訳です。

反って浮いていて、1年待っても治まらないという場合は、
その部分を削って、補修するということも出来ます。

そして、削った部分に、塗装をしておけば、
目立たなくなります。

それでも補修できないような場合は、トラブルの該当箇所だけ
張替えるという方法もあります。

こちらは、さすがにプロに依頼しないと難しいと思います。

いかかでしょうか?

私は、無垢フローリングを採用するなら、
傷が出来ても、あわてて補修せず、

大らかに経年変化を待てばいいし、しばらく様子を
見ていればいいと思います。

自然と馴染んでくるし、「キズは家族の想い出」と考えれば、
無垢フローリングに出来た「傷」も、

いとおしくなる気がします。

ただ、傷が付き難い無垢フローリングがいいなら、
最初から、そういう製品を選べばいいのです。

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
こちらの「無垢材選びのコツ」メール講座を
ご活用ください。

無垢材メール講座登録

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

ごろ寝フローリングの資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

 

カテゴリー: 無垢フローリング 傷 補修 | タグ: , , | 無垢フローリングの傷補修5箇条 はコメントを受け付けていません。

無垢フローリングの手入れ5つの間違い

投稿日:2016年03月03日 作成者:


無垢フローリングは手入れが大変だと言われて、
無垢材を断念する方がいますが、

私に言わせれば、ナンセンスだし、
無垢フローリングの方が、合板フローリングよりも、
メンテンスも手入れも簡単だと思います。

では、無垢フローリングの手入れに関して、
5つのポイントに絞って解説してみましょう。

無垢フローリングは、ある意味ノーメンテナンスです。
その特徴に驚かれると思います。

無垢フローリングの手入れの間違い1

無垢フローリングの手入れは、簡単

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。

最初にお伝えしたい無垢フローリングの手入れに関する
間違いは、無垢フローリングは、
そもそも手入れがいらないということです。

反ったり割れたりすると脅かされて、
自然素材の家を希望していたのに、

無垢フローリングを諦める方がいるのは、
実に勿体ないし、残念です。

これから詳しくお伝えしていきますが、
無垢フローリングはノーメンテナンスでOKだと、
心得ちゃいましょう。

無垢フローリングの手入れの間違い2

無垢フローリングは、手入れが大変という意識があると思いますが、
実は合板フローリングよりも、手入れは簡単なのです。

特に夏場は顕著です。

合板フローリングは、ほぼ100%ウレタン塗装なので、
夏場は表面がベタベタします。

特に、素足で歩いたりすると、
足の裏の皮脂が付着して、余計にベタベタして、
気持ち悪いです。

だから、頻繁に拭き掃除をしないとならない。

ところが、自然塗装された無垢フローリングは、
夏場でも表面がベタベタするということはありません。

人の足の裏の皮脂も、適当に吸い込んで、
潤いにしてしまうので、

自然とワックスかけをしているようなものです。
ほったらかしで、綺麗だし、気持ちいいです。

無垢フローリングの手入れの間違い3

無垢フローリングは、ワックスがけが大変だと
思っている人が多いと思います。

しかし、実際には、ワックスがけは、合板フローリングの方が
大変です。

無垢フローリングは、基本ほったらかしで、
問題ありません。

気になったら、チャチャと、油分を含んだクリーナーで、
拭き掃除してやればいい程度で、

これといって、本格的なワックスがけをしなくても、
綺麗に保てます。

ホコリは溜まることがあるので、
掃除機をかけてもいいし、

フローリングワイパーで、ササッと、
ホコリだけ取ってやれば、

それで、お手入れ終了です。

無垢フローリングの手入れの間違い4

補修に関しても、合板フローリングよりも、
無垢フローリングの方が簡単です。

自分でも、補修できます。
反ったり割れたりといった場合は、大工さん登場ということになりますが、
それでも合板フローリングよりも、

無垢フローリングのほうが、補修は簡単です。

合板フローリングに傷がつくと、
結構見苦しいし、キズを補修しようとなると、

傷の箇所にパテを詰めて、木目を手書きして、
その後、塗装しないとなりません。

ところが、無垢フローリングなら、妙に手入れしなくても、
そのまま放置しても、傷が味になるから不思議です。

本格的な補修は、やはりプロにお願いすることになりますが、
簡単なことであれば、自分でも補修できてしまいます。

無垢フローリングの手入れの間違い5

フローリングは、水拭きしちゃいけないとお考えだと
思いますが、

無垢フローリングなら、塗れ雑巾で、
水拭きしたって構いません。

合板フローリングの場合は、
接着している合板が剥がれてくることがあるので、

水拭き厳禁ですが、
無垢フローリングは、オール無垢なので、
塗れ雑巾を使った手入れが可能なのです。

気楽ですよね。

いかがでしょうか?

無垢フローリングの手入れは、意外と簡単だということが
お分かり頂けたのではないでしょうか?

無垢は、手入れが大変ですよぉ~
メンテナンスが大変ですよぉ~

などという「脅かし文句」に屈しないで、勇気を持って、
無垢フローリングを希望してください。

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
こちらの「無垢材選びのコツ」メール講座を
ご活用ください。

無垢材メール講座登録

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

ごろ寝フローリングの資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

 

カテゴリー: 無垢フローリング 手入れ | タグ: , | 無垢フローリングの手入れ5つの間違い はコメントを受け付けていません。

無垢フローリングの塗装の選択肢

投稿日:2016年01月27日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

無垢フローリングを塗装するか、塗装しないか?

無垢フローリングを塗装する?

塗装していない木のことを「白木」と呼び、
私も大好きですが、やはり汚れやすい。

汚れもキズも味だと考えられる人にとっては、
無垢フローリングを「白木」のまま使うという

選択肢でも悪くはないかも知れない。

しかし、メンテナンスが大変であることは、
まぎれもない。

一昔前なら、「ぬか袋」で、せっせと床を磨くことで、
米糠に含まれている油分が

無垢フローリングに移り、保護材になりました。

今は、「ぬか袋」は使わないので、
「白木」つまり、無塗装の無垢フローリングの

表面保護には、オイルを塗ったり、
塗装をしたりする訳です。

では、どんな塗装の種類があって、
どんな塗装をするかというと、
そこは、「ニーズ」と「好み」ということになる訳です。

オイルを塗るという場合は、
自然素材のドロッとしたオイルか
乳液状か、半固形のワックスタイプのものです。

世の中には、色々なオイルやワックスが売られています。

アトピッコハウスの場合なら、
自然素材原料100%で作った「ミツバチワックス
というものがあります。

そして、塗装する場合は、
自然塗料にするか、化学塗料にするかといった

大きな選択肢があります。

自然塗料による自然塗装と、化学塗料による塗装の
大きな違いというのは、

まずは、成分と塗膜だと思います。

例外はありますが、自然塗装は、
フローリングの内部に染み込んでいくので、

「塗膜」が出来ないのに対して、
化学塗料の場合は、

ばっちりと「塗膜」が出来ます。

アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング」には、
自然塗装の製品と、化学塗装の製品の

両方があります。

UV塗装というのが、化学塗装のことです。

化学塗装というと、イメージが良くありませんが、
UV塗装というのは、危険な「有機溶剤」を使う塗装ではなく、

紫外線を当てることで、硬化する塗料のことです。

UVとは、紫外線のことです。

塗料が固まってしまえば、
有害な揮発成分は、残らないので、

安全性を不安視することもないと思います。

ただ、自然塗装との大きな違いは、
無垢フローリングの持つ「調湿性能」という特徴を
奪ってしまうことです。

UV塗装をした無垢フローリングは、
水をはじいてくれるので、

お掃除はしやすいかもしれませんが、
調湿性はなくなります。

またUV塗装のベースは、ウレタンなので、
素人が簡単に補修できるというものではありません。

傷がついて補修するといった場合は、
プロに依頼する必要があります。

その点、自然塗装の製品なら、
自分で、自然塗料を買ってきて塗ることも出来ますし、

多少塗料が剥がれても、
もともと、フローリングの表面に
塗膜がつくような塗料ではないので、

大らかに考えていいと思います。

メンテナンス重視なのか、素材感や温もり重視なのか、
それによっても、

無垢フローリングの塗装選びは
変わってくると思います。

私なら、断然、自然塗装を選びます。

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
こちらの「無垢材選びのコツ」メール講座を
ご活用ください。

無垢材メール講座登録

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

ごろ寝フローリングの資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

 

カテゴリー: 無垢フローリング 塗装 | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 無垢フローリングの塗装の選択肢 はコメントを受け付けていません。

床板の張替えは、業者発注に限る

投稿日:2016年01月19日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

床板をdiyで張り替えるのは難しいと思います

床板の張替えは、業者に依頼

器用な人もいるから絶対に無理とは言いませんが、
床板の張替えは、diyの中でも、

難易度が高いです。

というよりも、床板の張替えは、diyの域を超えています。
既存の床を剥がして、下地を調整し、

その後、新しい床板を張らないとならない訳ですから、
手間暇も大変ですが、

材料を切ったり張ったりするのに、
プロが使うような道具がないと、

とても無理だと思うのです。

私も床板の新商品開発で、試作品を自宅に張ったことがあるので、
床板のdiyを経験しています。

私は、どちらかというと、器用な方です。
しかし、それでも、やってみて思うことは、

床板の張替えをdiyでやるのは、
お勧めできないということです。

もし、diyが趣味で、とにかく自分でやってみたい
ということであれば、

「大変」なことも、「楽しい」ことと思えますが、
経費を抑えたいから、床板の張替えを

Diyしたいと考えるのだとしたら、
多分、相当に辛いと思うので、

もう少しお金を貯めてから、プロに工事を依頼されては
どうですか? と、私なら、お勧めしてしまいます。

それほど、床板の張替えは、面倒だし、
難しいです。

それに、無垢材の床板は、
工事する季節によって、

きつめに張ったり、ゆるめに張ったりという
配慮が必要です。

それは、湿気に影響されて、伸縮するという
素材特有の特徴があるからです。

プロが工事する場合は、
スペーサーという「隙間を空けるため」の道具を使いますし、
長年の経験がありますから、

床板の乾燥の具合とか、
季節による湿気の感じとかを計算して、

相応しい「意図的な隙間」を考えながら、
床板を張っていきます。

それでも、失敗することがあります。
つまり、プロが工事するとしても、

床板の伸縮を読み違えると、
ジョイント部分が突き上げてきたり、

透いたりする訳です。

「突き上げ」とは、せり上がってくる状態のことをいいます。

木材は、湿気に影響されて伸縮しますが、
縦横で伸縮率が違います。

長さ方向よりも、幅方向の伸縮率の方が大きいので、
ジョイントが透いたり、突き上げてくるのは、

大抵は、幅方向です。

特に、十分に乾燥させていない床板の場合は、
床に張ってからも、乾燥が進むので、

「やせる」という現象が起こってしまいます。

これは、湿気による伸縮とは違って、
余分な水分が抜けることによって、

収縮することなので、
充分に乾燥していない「生材」を使うと、
トラブルが起こりやすくなります。

但し、手間暇をかけていない床材は、
値段は安い場合があるので、

施工後のトラブルも気にならないというのであれば、
「生材」を使って、床板の張替えをするというのも、
選択肢の一つかもしれません。

但し、私は絶対にお勧めしません。

床板は、十分に乾燥させたものを使用すべきだし、
工事はプロの業者さんに依頼すべきだと思います。

床板のdiyは考えない方がいいと思いますね!

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
こちらの「無垢材選びのコツ」メール講座を
ご活用ください。

無垢材メール講座登録

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

ごろ寝フローリングの資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

 

カテゴリー: 床板 張替え | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 床板の張替えは、業者発注に限る はコメントを受け付けていません。

diyのフローリング工事は得か損か

投稿日:2016年01月07日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

diyで実施するフローリング工事に関してです。

フローリングのdiyは難易度が高い

得か、損かと言われると、価値観によると思います。
金額だけの話でいうと、

フローリングや接着材、釘といった
材料費だけになりますから、

安く仕上がると思います。

しかし、手間暇といった時間をお金に換算すると、
それなりになると思います。

diyが趣味で、自分で施工したいという場合は、
投資する時間そのものが、

楽しいものとなりますから、
多少大変でも、多少仕上がりが悪くても、

それも含めて味になるし、思い出になりますから、
妥協できると思います。

要は、diyを単に「費用」だけで考えると、
楽しいものにはならないということです。

確かにプロの職人さんに依頼すれば、
美しい仕上がりが保証されますし、

自分でdiyすることを考えれば、
はるかに楽です。

しかし、それなりの工事費用が掛かります。

フローリング工事の工事代というのは、
人件費と、接着剤、釘といった副資材、

そして、機械の「損料」も入ってきます。

機械も使えば痛むので、メンテナンスも必要だし、
買い替えも必要になります。

その費用をまかなうために、
資金の貯蓄が必要になる。

そんが「損料」ということになる訳です。

フローリング工事をdiyする場合なら、
プロ用の道具を買うか、借りるかとしないとなりません。

そのために費用が発生します。

工事する面積にもよりますが、
ノコギリと金槌程度の道具だけだと、

工事は大変です。

時間がかかっても問題なくて、
楽しめるのなら、

それでもいいと思います。

しかし、さっさと工事を完了させたいとか、
diyが苦痛だといった場合は、

プロ用の道具を手に入れて、効率よく
工事をした方がいいと思います。

床をフローリングにするというのは、
やはり高価であることは、間違いがありません。

しかし、その価値に「魅力」を感じるかどうか?
それ次第だと思います。

diyを楽しめるのなら、自分でやるという選択肢もありますが、
楽しめない、もしくは、避けたいということであれば、

思い切って、プロに工事を依頼した方がいいと思います。

床をフローリングにするという工事は、
diyの中でも、難易度が高いものです。

私は、メーカーの経営者として、
自社開発の製品をテストするために、

過去にフローリングをdiyしたことはありますが、
仮に家を直すとしても、

いつもdiyしたいとは思いません。

大変ということもありますが、
やはり、素人がdiyするのと、

プロに工事してもらうのでは、出来あがりの品質が、
天地ほど違うからです。

diyでフローリングを工事することが、
得か損かは、やはり、

自分の価値観次第だと思います。

自分でやって工事費を浮かせたい、
あるいは、diyを楽しみたいというのであれば、

diyという選択肢を取られればいいし、
仕上がりを重視したいというのであれば、

プロに工事を依頼すべきだと思います。

プロの持っている道具は違いますし、
仕上がりも綺麗です。

どのフローリングがいいかだけ迷って、
あとは、プロに工事を依頼されては、どうでしょうか?

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
こちらの「無垢材選びのコツ」メール講座を
ご活用ください。

無垢材メール講座登録

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

ごろ寝フローリングの資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

 

カテゴリー: diy フローリング | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | diyのフローリング工事は得か損か はコメントを受け付けていません。

お電話でのお問い合わせは0467-33-4210(受付時間:平日8:00 ~ 17:00)

  • 資料請求はこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら

プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

無垢 Wood Floor

Calendar

2017年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

Facebook(後藤 坂)

Facebook(後藤 裕美)

twitter

  • ユーザー向け
  • goto hiromi
  • プロ向け
  • goto saka

facebook

RSSで読む

YouTube アトピッコハウスのチャンネル

最近の投稿

カテゴリー