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無垢床材の価格は、いくら?

投稿日:2017年09月07日 作成者:


無垢床材は、価格が高いと思われている方が
多いと思います。

しかし、無垢床材もピンキリだし、沢山の種類があるから、
単純に「高い」とは言い難いし、「安い」ものもあります。

では、どうゆう要素で、無垢床材の価格が決定するのか?
少し詳しく書いてみたいと思います。

無垢床材の価格は、樹種によって違う

無垢床材の価格は?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
無垢床材といっても、沢山の種類があります。
その樹種の違いによって、当然のことですが、

価格も変わります。

希少性が高くて、手に入り難い樹種で、かつ人気があれば、
当然、高くなります。

それと、もともと樹種によって、高いものと、安いものがあります。

日本の木で言うと、「杉」は一般的な樹種に感じられ、
「檜」は、高級な樹種に感じられます。

確かに、価格も、杉より檜のほうが、樹種という点では、
価格が高い無垢床材ということになります。

無垢床材の価格は、品質によって違う

次に、無垢床材の価格を決定する要素としては、
製品の品質ということになると思います。

同じ樹種であっても、産地や、樹齢、丸太から
切り出される部位、節の多さとか、木目、色違いなどの

品質によって、価格は、変わってきます。

もちろん、木目や、節の多さなどに関しては、
好みもありますから、価格が高い材料が高級品で、

安いものが、普及品だとは言えません。

いくら節のない無垢床材であっても、それが、
自然素材らしくない印象だとしたら、

好きじゃないという無垢床材好きの人もいると思います。

ある程度、はっきりした木目があって、節もある程度あった方が
自然素材っぽく感じる訳です。

確かに、「檜舞台」の床材に使われる
無垢板は、木目のない「柾目」で、しかも、節もありません。

パッと見の印象は、プリント合板のようにも見えてしまいます。
しかし、価格は、べらぼうに高いのです。

無垢床材の価格は、等級によって違う

節の多さ少なさとか、色違いの有無等の見かけによって、
無垢床材の等級が決定します。

もちろん、十分に乾燥されているとか、加工の精度が良い
といったことも、品質には影響します。

ただし、等級というのは、主に「見た目」ということです。

節が少なくても、色違いがなくて、木目が整っていれば、
価格は高いのです。

無垢床材の価格は、立場によって違う

無垢床材は、丸太から切り出して、乾燥させ、
フローリングの形に整え、市場に流通します。

無垢床材のメーカーであれば、商社、問屋、建築業者など、
各種のプロが流通に介在することを前提に

価格設定をします。

そこで、購入される方の「立場」によって、
価格が変わります。

それは、商売ですから、普通のことです。

一般消費者が、メーカーに問合せをしても、
問屋価格や、工事業者価格は教えてくれませんし、

そのプロ用の価格では売ってくれません。

建築業者の方は、工事代金のほかに、材料にも、
多少の利益を乗っけて、「材工価格」として、

お客様に工事代金を請求します。

それが、普通です。

相場は、有って無いようなもの

同じ樹種でも、同じ等級でも、似たような品質でも、
価格が同じではないというのが、

無垢床材の価格です。

製品化され、定価が設定された無垢床材であれば、
毎回毎回、製造の度に価格が変わるということもありません。

しかし、製造しているメーカーの立場でいうと、
毎回、原木の価格は変わりますし、

仕入れ価格は、変わります。
「相場」というのは、有って無いようなものなのです。

同じ樹種でも、品質が良ければ、高くなりますし、
ある程度欠点を容認すれば、安くなるのです。

いかがでしょうか?

無垢床材の価格といっても、相場がある訳ではないので、
目安になるものは、ありません。

しかし、希少性のある樹種であったり、
品質が高い製品等は、価格も高いということです。

多少の欠点を容認すれば、お値打ちな価格で、
無垢床材を手に入れることも出来ます。

ある意味「生もの」ですから、出会いです。

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リフォームの床材選びのコツ

投稿日:2015年11月19日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

リフォームするなら、床材は無垢にしたい

リフォームり床材選び

リフォームする際の床材の選び方は、
キズが付くことが、

どの程度気になるかで、大きく変わると思います。

もし、キズが付くのが嫌なら、
傷が付き難い樹種を選んだ方がいい。

但し、キズが付き難い樹種というのは、
堅い木なので、

足触りが、冷たい感じがします。

なぜそうなるかと言うと、
堅い木は、密度が高く隙間がないので、

ドッシリと重たく、冷たい感じになるのです。

それとは反対に、
傷がつくことを、あまり気にしないというのであれば、
柔らかい樹種の床材を

選択されてもいいかも知れない。

柔らかい樹種は、空気を沢山含んでいるので、
足触りが優しく温もりがあります。

リフォームで床材を選ぶのであれば、
傷が、気になるか、気にならないか?

あと、木目や節に関するこだわりや、
木の色とか、塗装の有無といったことも、

重要な要素になります。

機能面を重視するのであれば、
温もりがあるとか、ないといったことも

大きなポイントになると思いますし、
意匠面に、強いこだわりがあるのであれば、

自分にベストマッチする樹種は変わる筈です。

せっかく床材を無垢フローリングにするのなら、
床暖房などは入れずに、

天然の木の温もりを味わいたいと思います。

堅い木で、色も濃く重厚感のあるものも素敵だし、
柔らかい木で、色も白く温もりのあるものも
素敵だと思います。

やはり、この当たりは、好みで選んで頂くのが、
一番間違いがないと思います。

間違っても、「普通でいい」とは言わないことです。

今の時代「普通でいい」というと、
ほぼ100%、合板フローリングになります。

接着剤で貼り合せた合板の上に、
木目が均一に印刷されたシートを張って、

「フローリング風」に見える素材を作っても、
それは、本物ではありませんから、

重厚感なんて伝わってきません。

大して金額も違わないのに、
合板フローリングの床材で我慢するなんて、

あり得ない選択肢だと思います。

リフォームで、床材を選ぶのなら、
どんな樹種がいいかを考えて、

自然塗装がいいか、UV塗装がいいか?

そんなことを考えて、床材選びを
決定するといいと思う。

無垢フローリングは、合板フローリングよりも、
若干高いし、工事の手間暇もかかるので、

合計の費用は、高くなります。

しかし、施工後の満足感は、
合板フローリングの10倍以上だと思います。

「経年変化」という言葉があります。
無垢は、「経年変化」で美しくなり「味」になりますが、

合板は、「経年変化」ではなく、
「経年劣化」します。

古くなることで価値が増す、
まるでアンティークのような床材が、

無垢フローリングなのです。

高いといっても、差額で考えたら、
大した金額ではありません。

リフォームするなら、無垢の床材を
取り入れることを諦めないで欲しいと思います。

無垢の豪華さ、気持ち良さは、
捨てがたい魅力です。

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床のdiyは、難易度高いです

投稿日:2015年03月23日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

自然素材の内装材をdiy施工したい人は増えています。

しかし、床のdiyは、難易度が高いので、
お勧めしたくありません。

もし、手先が器用で、趣味としてやるのなら、
「苦労」も「楽しい」ということになりますが、

費用を抑えたいと言った程度の決意だと、
くじけてしまうと思います。

床のdiyという場合、大抵は、
リフォームだと思います。

現状の床を剥がして、新しい床材を貼る。
あるいは、現状の床材の上に、

重ね張りをする。

素人のdiyなら、この重ね張りという手法は、
割と簡単かもしれません。

といっても、重ね張りには、欠点もあります。
というのは床が現状よりも上がります。

そして、部屋の周囲に「巾木」という「見切り材」がありますが、
これを一旦剥がして、床を貼ったあとで、

再度、取り付けるか、

現状の巾木を、そのままの状態で、
新しい床材を「突き付ける」かの判断をしないとなりません。

巾木を撤去すると、壁が傷むので、
壁の補修や塗り替えが必要になる場合があります。

ただ、巾木を撤去しないで、
再利用した場合は、

新しく「重ね張り」するフローリングの厚さ分だけ、
床が上がることとなり、

結果、巾木の高さが低くなるのです。

巾木は、通常、最低でも6cm以上あります。

8cmや10cmあるものも珍しくはないので、
それが、床材を重ね張りすることで、

6cmを切ってしまう訳です。

すると、ちょっと巾木の「背」が足りないと感じてしまうのです。

つまり、巾木を一旦撤去するかしないかの判断は、
仕上がりに結構影響を与えてしまうのです。

巾木を剥がさずに、床を重ね張りすれば、
工事は簡単だし、

経費も抑えられます。

もし、現状の巾木が簡単に剥がれる構造になっているのなら、
新しい床を貼ってから、巾木を取り付けても、

巾木を取り外す際についてしまう傷も、巾木で
隠せてしまうと思います。

あるいは、今まで付いていた巾木を再利用せず、
1cm、2cm高いものを付けるという手もあります。

すると、古い巾木を取り外す時に、
壁につけてしまう傷を隠せると思います。

要は、床をdiyするとしたら、手間暇の大変さもそうですが、
仕上がりの美しさを、どの程度求めるかが、

重要だと思うのです。

床をdiyして、無垢フローリングに張り替えたら、
気持ちのいい床になると思います。

ただ、diyだから仕上がりの美しさは、
どうでもいいという訳にはいかないと思うのです。

お客様だって来るし、自慢もしたいだろうし、
となると、そこそこ格好良く仕上げたい。

床のdiyは難易度が高いので、
綺麗に仕上げたいと思ったら、

プロに依頼することを検討された方がいいと思います。

プロは、技術もそうだけど、
持っている道具が違います。

たとえdiyであっても、床の工事の場合は、
ある程度プロの道具がないと、

工事できません。

ホームセンターなどで、安く購入できるものもあるし、
貸し出してくれるものもあるので、

あくまで、床のdiyに挑戦するというのもあっていいと思います。
ただ簡単ではないことだけは、承知した上で、

挑戦して欲しいと思います。

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床材のおすすめは、3つです

投稿日:2015年02月10日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

おすすめの床材と、聞かれると実は困ります。

無垢フローリング、施工事例

床材そのものを、おすすめするとしたら、
個人の好みもあるし、目的によって変わるので、

実は簡単ではないのです。

では、どんな基準で選ぶことが、おすすめかというと、
キズの付き難さ」「温もり」「肌触り」といった
3つの要素が、比較的判断しやすいと思うのです。

天然無垢の床材は、
樹種によって、堅い、柔らかいといった違いがあります。

この堅い、柔らかいといったことによって、
キズの付き易さも、温もりは、肌触りも、
全て変わってしまうのです。

堅い木を選べば、キズは付き難い代わりに、
無垢材特有の温もりは減ります。

そして、肌ざわりは、合板フローリングほどでは
ありませんが、冷たい感じがします。

無垢の床材に触れた時、
温かいと感じるのは、
木が沢山の空気を含んでいるからです。

空気が断熱材となり、人の手や足の「温もり」を
弾き返してくれるから、

「温かい」と感じるのです。

しかし、キズが付き難い樹種というのは、
断熱材になる空気の層も少なく、

重たいので、人の手足の温もりを奪ってしまうのです。

といっても、接着剤で固めた
合板フローリングと違って、

堅く傷が付き難い無垢の床材であっても、
温もりを感じられることは確かです。

キズが付き易いとか、付き難いといった見かけ上のことが
気にならないのであれば、

温もりが感じられる樹種がいいのか、
それほど温もりは、気にしなくていいのか?

ご自身の好みで判断されるといいと思います。

そして、無垢の床材を選ばれる方の多くは、
色や、フローリングの幅も気にされると思います。

無垢の床材には、天然の樹木そのものの
色や木目がついています。

白っぽい木が好きとか、ウォールナットやカリンといった
赤っぽい木が好きというように、

あるいは、90mmや120mmといった
幅広のフローリングが好きだといった好みがあると
思います。

予算が許すのであれば、様々な高級な樹種も
検討されるといいと思います。

傷が付き難い堅い樹種の床材は、
価格が高い傾向がありますし、

幅が広い床材も、高級品である可能が高くなります。

そして、また、色が濃い床材は、
好きな人にとっては、格好いいものではあるのですが、

綿ぼこり等の汚れが目立って、
お掃除が大変と言えば、大変なのです。

アトピッコハウスでは、
個人の好みに応じて、自分には、

どんな樹種があうのかシミュレーションして頂けるよう、
床診断」という機能を設けています。

自分の好みを知った上で、自分に合う床材を
選ぶことが、満足度の高い

無垢床材の選定になると思います。

床材を決定する際の、おすすめは、
まずは、自分の好みを知ることと、

床を無垢にすることの目的を明確にすることだと思います。

アトピッコハウスには、リフォームに便利な
12mm厚の無垢フローリングのほか、
沢山の種類の無垢フローリングをご用意しています。

ごろ寝フローリング」と名付けているのは、
無垢の気持ち良さを味わって欲しいからなのです。

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
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床材やフローリングの選び方

投稿日:2014年12月16日 作成者:


こんにちは!
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アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

キズは、家族の想い出

無垢フローリングの施工事例

床材にフローリングを選びたい人の多くは、
無垢フローリングにあこがれがあると思います。

ただ、メンテナンスが大変だとか、
価格が高いだとか、

キズが気になるなどといった理由で、
躊躇したり、諦めたりする人がいることも、
事実だし、残念です。

価格は、合板フローリングに比べたら、
やはり高いです。

ただ、樹種や等級を選べば、材料そのものの値段は、
大したことはありません。

しかし、施工に手間暇がかかるので、
施工賃が高くなることは、

どうしても避けられません。

これも、フローリングの品質によって、
施工のしやすさ、し難さという違いがあるので、

良質のフローリングを提案してくれる会社なら、
施工賃も、ある程度こなれている可能性があります。

といっても、やはり合板フローリングよりは、高いです。

ただ、無垢フローリングが高いといっても、
合板フローリングもタダではないので、

「差額」で考えれば、実現不可能ということでもない訳です。

もし、コストアップになる差額費用を
捻出できるのなら、

価格の問題はクリアできると思います。

そして、メンテナンスが大変だというのも、
全くの誤解だと思います。

無垢フローリングは、床材の中でも、
手入れに手間暇がかからない部類の床材だと思います。

というのも、日頃はフローリングワイパーで、
ホコリを取る程度の掃除で済む訳だし、

ちょっと汚れが気になるのなら、
自然素材系のクリーナー兼ワックスを、シュシュッとやって、

これまたフローリングワイパーで拭き掃除すれば、
綺麗に保てる訳です。

あと、キズの問題に関しては、
樹種によって、キズが付きやすいものと、

付き難いものがあるので、
床材にキズを付けたくないのなら、

堅い樹種のフローリングを選べばいい訳です。

ただ、堅い樹種のフローリングは、
キズが付き難いかわりに、「冷たい」感じがします。

といっても、合板フローリングほど、
冷え冷えとはしませんが、

柔らかい樹種の無垢フローリングと、堅い樹種の
無垢フローリングを触り比べると、

「温かさ」「温もり」が、断然違うことが理解できます。

私は、堅い樹種の無垢フローリングも、
柔らかい樹種の無垢フローリングも、

両方好きです。

だから、用途に応じて使い分けることを
ご提案したいと思っています。

また、木目や節の多さや、木肌の色合いにも、
好き嫌いがあると思うので、

予算と、好き嫌いでフローリングの樹種選定をするのが、
もっとも納得がいく床材選びだと思います。

「キズは、家族の想い出」

床材に、無垢フローリングを選ぶのなら、
そんな大らかな価値観で、

樹種選定をすればいいと思うのです。

普通に生活していても、キズは付く訳だし、
そのキズ1つ1つが、家族が生活した証しだし、
家族の想い出です。

それに、大きな傷がついても、
無垢フローリングなら、

削ったり、埋めたりできるのですから、
大らかに、床材選びをすればいいと思うのです。

無垢フローリングの選び方が分からない方は、
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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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