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ナラ無垢フローリング180巾の贅沢

投稿日:2015年12月10日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

180巾のナラ無垢フローリングが手に入りました

ナラ無垢フローリング180巾

ナラ無垢フローリングというと、
無垢の床フローリングの中では王道ともいうべき、

最も一般的な無垢フローリングです。

木目は綺麗だし、適度に堅いから、
キズも付き難い。

私が創業の頃、真っ先に商品化したのが、
75mm幅のナラ無垢フローリングでした。

ただ、その当時は、今と違って、
自然塗料で着色をしていました。

マホガニー色と、ビーチ色。

今考えると妙な話です。
マホガニーもビーチも、それぞれ別の樹種です。

その樹種が持つ自然な色合いを、
ナラ無垢フローリングに着色していた訳ですから、

ナラ材に対して、失礼な感じです。

ナラ材には、ナラ材の色合いがあります。

それに無垢フローリングは、月日の経過と共に、
色が濃くなり、美しく経年変化してきます。

つまり「出来た時が最高」の合板フローリングと違って、
歳月が味を深め、美しさに磨きをかけてくれるのです。

キズがつくこともあると思います。
しかし、それは「家族の想い出」です。

無垢フローリングに残る小さな傷、大きな傷は、
単なる傷ではありません。

その1つ1つが、家族が暮らした証し、
家族の想い出です。

10年、20年後に、一家が親元に集ったとき、
1つ1つ思い出話として語られる物語なのです。

30年、50年と大切にしたい。
そして、家族と共に成長する家、床フローリング。

無垢フローリングには、そんな魅力と価値があります。

180mmも幅があって、厚みが18.5mmもあって、
接着していない1本物のナラ無垢フローリングなんて、

そうそうあるものではありません。

しかも、価格も高くて手が出ない。

しかし、たまに、そんな希少価値の高いナラ無垢フローリングに出会います。

希少といっても、木材は使われてこそ
価値があります。

どこにお金をかけるかという「価値観」の問題ですから、
希少価値のある幅広のナラ無垢フローリングに

魅力を感じる人にとっては、
垂涎もののフローリングです。

床の張替えは、大変だから、
あとから直すという訳には、なかなか行きません。

だからこそ、もし無垢フローリングに関心があるのなら、
最初に導入しておきたい。

無垢なら、なんでもいいという人もいるかも知れないけど、
ナラは王道だし、

こんな綺麗な広幅のナラ無垢フローリングは、
滅多に手に入りません。

また、そもそも接着していない「乱尺」の製品も、
希少価値があります。

今は、昔のように着色して販売するということは
していません。

塗装するとしても、着色されない
クリア色という透明な塗装です。

木には、各樹種それぞれの自然な色合いがあります。

その色合いを生かしたいと思っているのです。
それに経年変化で、徐々に色も濃くなっていきます。

着色して、壁や天井と、トータルコーディネイトしたいという人もいますが、
「経年変化」を考えないと、

妙なことになります。

10年後、20後の経年変化を楽しむ。
そんな生活がいいと思います。

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リフォームの床材選びのコツ

投稿日:2015年11月19日 作成者:


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リフォームするなら、床材は無垢にしたい

リフォームり床材選び

リフォームする際の床材の選び方は、
キズが付くことが、

どの程度気になるかで、大きく変わると思います。

もし、キズが付くのが嫌なら、
傷が付き難い樹種を選んだ方がいい。

但し、キズが付き難い樹種というのは、
堅い木なので、

足触りが、冷たい感じがします。

なぜそうなるかと言うと、
堅い木は、密度が高く隙間がないので、

ドッシリと重たく、冷たい感じになるのです。

それとは反対に、
傷がつくことを、あまり気にしないというのであれば、
柔らかい樹種の床材を

選択されてもいいかも知れない。

柔らかい樹種は、空気を沢山含んでいるので、
足触りが優しく温もりがあります。

リフォームで床材を選ぶのであれば、
傷が、気になるか、気にならないか?

あと、木目や節に関するこだわりや、
木の色とか、塗装の有無といったことも、

重要な要素になります。

機能面を重視するのであれば、
温もりがあるとか、ないといったことも

大きなポイントになると思いますし、
意匠面に、強いこだわりがあるのであれば、

自分にベストマッチする樹種は変わる筈です。

せっかく床材を無垢フローリングにするのなら、
床暖房などは入れずに、

天然の木の温もりを味わいたいと思います。

堅い木で、色も濃く重厚感のあるものも素敵だし、
柔らかい木で、色も白く温もりのあるものも
素敵だと思います。

やはり、この当たりは、好みで選んで頂くのが、
一番間違いがないと思います。

間違っても、「普通でいい」とは言わないことです。

今の時代「普通でいい」というと、
ほぼ100%、合板フローリングになります。

接着剤で貼り合せた合板の上に、
木目が均一に印刷されたシートを張って、

「フローリング風」に見える素材を作っても、
それは、本物ではありませんから、

重厚感なんて伝わってきません。

大して金額も違わないのに、
合板フローリングの床材で我慢するなんて、

あり得ない選択肢だと思います。

リフォームで、床材を選ぶのなら、
どんな樹種がいいかを考えて、

自然塗装がいいか、UV塗装がいいか?

そんなことを考えて、床材選びを
決定するといいと思う。

無垢フローリングは、合板フローリングよりも、
若干高いし、工事の手間暇もかかるので、

合計の費用は、高くなります。

しかし、施工後の満足感は、
合板フローリングの10倍以上だと思います。

「経年変化」という言葉があります。
無垢は、「経年変化」で美しくなり「味」になりますが、

合板は、「経年変化」ではなく、
「経年劣化」します。

古くなることで価値が増す、
まるでアンティークのような床材が、

無垢フローリングなのです。

高いといっても、差額で考えたら、
大した金額ではありません。

リフォームするなら、無垢の床材を
取り入れることを諦めないで欲しいと思います。

無垢の豪華さ、気持ち良さは、
捨てがたい魅力です。

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リフォーム用フローリングは

投稿日:2015年11月04日 作成者:


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リフォームに適したフローリングとは?

リフォームに適したフローリング?

フローリングから、フローリングの場合と、
畳からフローリングに変更するのでは、

手順も難易度も変わりますが、
今もフローリングの部屋なんだけど、

フローリングを張替えるという場合は、
現状のフローリングが、どんなものかで、

手順が変わってきます。

もし、普通の合板フローリングであれば、
厚みが12mmほどです。

それに対して、もし、現状のフローリングが
無垢フローリングであれば、厚みは15mmあります。

このたった3mmの違いによって、
作業手順が変わるのです。

というのも、今まで12mmだったのに、
今度リフォームで張るフローリングが15mmあったら、
3mm高くなって、

飛び出してくるのです。

また逆に、今まで15mmだったのに、
新しくリフォームして、張るフローリングが
12mmしかないと、

3mmほど低くなって、段差が出来るのです。

たった3mmと思いますが、
このわずか3mmの違いが、とても目立つし、
足も引っかかって、危険なのです。

だから、床をリフォームする場合は、
現状と同じ厚みのフローリングを使ったほうが、

便利だし、見かけも綺麗に治まるのです。

ただ、合板フローリングは、12mm厚が一般的なのに対して、
無垢フローリングは、15mmが一般的ですから、

合板フローリングから無垢フローリングに張り替えようと
考えると、この「3mmの問題」を解消しないとならないのです。

アトピッコハウスにも、そうしたお問合せが多く、
創業まもない頃から、わざわざ12mm厚の無垢フローリングを
製造販売しています。

当初は、ナラ材とヒノキ材の2種類だけでしたが、
多少力もつけてきたので、

今では、12mm厚の製品は、6樹種、15バリエーション
取り揃えるようになりました。

また、一般的な15mm厚の製品も、
6樹種、11バリエーションご用意しています。

まだまだ弱小メーカーなので、
無理せずコツコツと、品質重視で、

徐々に製品バリエーションを増やして行っています。

リフォームで、フローリングを張替えるなら、
なんと言っても、無垢フローリングをお勧めしたいと思っています。

そして、出来れば、今と同じ厚みにすれば、
工事が簡単になるので、

工事費も節約できます。

厚みが薄いフローリングは、「弱い」のではないか?
そんな心配をされる方もいると思います。

確かに、杉のように「弱い樹種」は、
12mm厚だと、床板としては、適していません。

どちらかと言うと、広葉樹の堅い樹種のほうが、
安心だと思います。

だから、アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング」も、
広葉樹が中心です。

キズも付き難いし、木目も綺麗です。

柔らかい木は、キズは付き易いですが、
温もりがあるので、

それが良くて、キズの付き易さは分かっていて
選択される場合は良いとして、

やはり床フリーリングは、多少堅い木の方が、
安心して気軽に使えるように思います。

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リフォームで床張替えなら、無垢

投稿日:2015年10月27日 作成者:


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リフォームで、床を張替えるなら無垢にしたい

キズは、家族の想い出

新築のときから、無垢フローリングの魅力を
知っていて、

無垢フローリングを選べる人は多くないと思います。

しかし、リフォームで床を張り替えるなら、
ここは迷わず、無垢フローリングを選びたいところです。

無垢フローリングの床は、温もりがあるし、
経年変化が美しいです。

合板フローリングは、経年劣化というけど、
無垢フローリングの場合は「劣化」ではなく、

味わい深くなる。

20年、30年、50年の長きにわたって、
愛着を込めて使って欲しいし、

実際に使える。

そんな価値と魅力があるのが、無垢フローリングです。

目的や好みによって、自分にあった樹種が変わるので、
樹種の選定と、塗装の有無に関しては、

検討したほうがいいと思いますが、
特別難しいことを考える必要はありません。

キズが気になるなら、堅い木を選べばいいし、
キズが気にならないのなら、

柔らかい樹種でいい訳です。

また、堅い木は確かに傷が付き難いのですが、
足触り、手触りが、ヒンヤリした感じになります。

もし、無垢材の温もりを感じたいということであれば、
柔らかい木を選べばいい訳です。

ただし、柔らかい木は、傷が付き易いので、
傷の付き易さ、付き難さを優先するのか、
温もりを優先するのか?

そんな選択をされるといいと思います。

柔らかい樹種の代表格としては、杉とかヒノキだと思います。
どちらとも針葉樹です。

杉はどこでも手に入りますし、価格も安いですが、
やはり、柔らかいので、

傷は付き易いです。
ただ、温もりはある。

ヒノキは、杉よりは、若干堅い。
樹種としては少し高級になるし、

銘木と呼ばれるものも、各地にあります。

温もりよりも、傷が付き難いフローリングの方がいいという
場合は、迷わず、ナラとかオークといった

広葉樹系のフローリングがいいと思います。

木が堅いです。

堅い樹種は、傷が付き難い代わりに、
冷たい感じがする。

では、その「温もり」の違いはなにかというと、
木に含まれている「空気」の量なのです。

空気が断熱材の役割をしているので、
熱を弾き返してくれるので、

温もりがある訳です。

25℃の室内にある鉄の家具も、木製の家具も、
実は、温度は、同じ25℃です。

しかし、鉄の家具に触れると、ヒヤッと冷たさを感じ、
木製の家具に触れると、温もりを感じる。

これは、木製の家具は、自分の体温を弾き返してくれるのに対して、
鉄の家具は、熱を奪うからなのです。

床のフローリングの場合も同じです。
柔らかい樹種は熱を弾き返してくれて、

堅い木は、熱を奪うのです。

どの程度「堅い木」が自分の好みにあうのか
悩むところだと思いますが、

私は、「キズは家族の想い出」という
価値観を持っているので、

大らかに考えた方がいいと思いますね。

ただ、キャスター付きの椅子をコロコロと動かすような場所では、
ナラやオークといった広葉樹系が間違いないと思います。

あとは、好みで選んでいいと思います!

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杉無垢フローリングの良し悪し

投稿日:2015年10月20日 作成者:


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杉無垢フローリングの良し悪しとは?

ナラ無垢フローリング

杉無垢フローリングは、安いし、日本全国
どこでも手に入ります。

しかし、フローリングとしては、
あまりメジャーではないし、

お勧めとも言えません。

なぜかというと、ある意味、柔らかすぎるのです。

なぜ柔らかいかというと、空気を沢山含んでいるからです。
そのため、触ると、温かいというか、

温もりを感じられます。

それは、堅いと感じる樹種よりも、
より強く、感じます。

しかし、柔らかい分、キズが付き易い。

だから、キズが気になる人にはお勧めできない
という訳です。

それと、基本的に節が多いので、
節が、「人の目」のように感じる人とか、

「誰かに見られている」と感じる人もいるので、
そんな感覚のある人には向かないと思います。

節がないとか、少ない「杉」もありますが、
それは希少性が高くて、

価格も高くなります。

木材の等級うんぬんに関して、
特別なリクエストがなければ、

杉は、手軽な無垢フローリングだと思います。

ただ、アトピッコハウスでは扱っていません。
杉の無垢フローリングなら、

どこでも手に入るし、
わざわざアトピッコハウスが扱う意味はないと思うからです。

杉無垢フローリングでも、
節がないものとか、少ないもので、

希少性の高い素材なら、
扱ってもいいとは思うのですが、

やはりそれでも、これまでは扱ってきませんでした。

杉は、ヒノキと違って、
どこにでもあるし、特徴が出し難い。

産地や品質をこだわらなければ、
本当に安い。

だから、予算がないけど、
無垢フローリングは諦めたくないという場合、

杉無垢フローリングにするという
選択肢もあると思います。

しかし、アトピッコハウスには、杉無垢フローリングは、ない。
杉同等の価格でご提供できる商品がないのです。

杉のように温もりのある素材なら、
ヴォルドーパインということになります。

杉よりも、若干堅くて、キズも付き難く、
節も少なく、高級な感じにはなってしまいますが、

尾鷲ヒノキなんかも、温もりがあります。

アトピッコハウスの無垢材フローリングは、
「ごろ寝フローリング」と言いますが、

床でゴロゴロして頂きたいという思いからの
ネーミングです。

「キズは家族の思い出」というキャッチフレーズで、
20年、30年、50年と長く使って頂きたいと
思っているのです。

その意味でも、無垢フローリングとしては、
針葉樹なら、ヒノキとか、ヴォルドーパイン、

広葉樹なら、ナラとか、オークとか、チェリーといった
キズの付き難い、無垢フローリングの王道ともいえる
樹種を取り扱っています。

キズの付き難い樹種を選定して、
キズを気にせず過ごす。

それでもキズは付きます。
しかし、それは「家族の想い出」として、

大らかに、過ごして頂きたいと思うのです。

無垢フローリングは、気持ちいいし、
長持ちするし、経年変化が美しい。

合板フローリングで我慢するなんてありえません。
予算が厳しければ、杉の無垢フローリングでもいいと思いますが、

ほかを削っても、無垢フローリングにする予算を
捻出したいと思いますね。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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