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無垢フローリングの経年変化

投稿日:2017年04月06日 作成者:


無垢フローリングの経年変化は、経年劣化とかいわず、
変化することを楽しめる。

では、どう経年することで、変化するのか?
無垢フローリングの特性と併せて、

解説してみたいと思います。

経年劣化ではなく、経年変化

無垢の経年変化は、美しい

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
無垢フローリングも、合板フローリングも、
「経年変化」するけど、

無垢フローリングなら、「経年変化」と言う言葉が
似合うし、イメージ出来る。

しかし、合板フローリングの場合は、「経年変化」と
言われても、イメージ出来ない。

というのも、「年を経る」ことで、「美しく変化」するのではなく、
「劣化」し、「みすぼらしく」なる一方だからです。

合板フローリングが、10年経って、
「味わい深く」なりました。なんて、全くイメージ出来ない。

10年経ったら、酷いことになっているだろうなとは
想像できても、無垢フローリングのような

味わい深い経年変化は、想像もつかない。

その意味でも、10年後の価値を考えて、
フローリング選びをしたい。

年々味が出るのが、無垢フローリング

無垢フローリングも、合板フローリングも傷はつきます。
しかし、無垢フローリングの場合は、

「キズ」も味になって、いい感じに、
馴染んでいくのに対して、

合板フローリングは、「キズは傷」だし、見苦しい。
「味」でも、なんでもありません。

合板フローリングは、台板と呼ばれる
合板の上に、木目のシートや、

無垢の木を薄くスライスした「突き板」と呼ばれる
ペラペラな板を貼ります。

厚さは、0.何ミリというものですから、
もう「板」とも「無垢」とも呼べるような代物ではありません。

そんなものが表面に貼られた偽物のフローリングなんて、
経年変化で、味わい深くなるなんて、

あり得ない訳です。

それに比べて、無垢フローリングは、
芯まで、無垢材です。

深いキズがついても、下地の合板が剥き出しに
なることはありません。

補修だって出来るし、放置していても、
味わい深いものになります。

「キズは、家族の想い出」

そう言える魅力が、無垢フローリングには、
あると思うのです。

30年、50年の耐久性も普通

無垢フローリングの耐久性は、30年、50年、100年単位で
考えていいと思います。

特に室内で使っている場合、シロアリにでもやられない限りは、
合板フローリングのように表面が剥がれるわけでもなく、

見苦しくなる訳でもありません。

経年変化を楽しみつつ、30年、50年と使い続ける
ことが出来るのです。

今の時代だと、床よりも、建物そのものの
建て替えの方が早いと思います。

つまり、無垢フローリングを張ったら、
建替えるまでは、ずっと張替える必要がないという
ことになる訳です。

もちろん、合板フローリングであっても、
みすぼらしくなることを我慢すれば、
そのまま使えない訳ではないと思います。

要は、価値観です。

色が濃くなるけど、強度は変わらず

無垢フローリングの経年変化というと、
どの樹種でも、全般的に、「色が濃く」なります。

それは、木そのものが変化するということもありますし、
汚れや木の呼吸によって、

段々と、変化して行く訳です。

ただ、全体的に均一に、色が濃くなっていきますから、
汚れが付いたとか、シミがついたという感じで、

汚れて、色が濃くなる訳ではなく、
アンティーク家具に代表される感じに、

美しく「経年変化」していく訳です。

コーヒーをこぼしたり、ペットが粗相したり、
シミが出来る箇所もあるとは思いますが、

そんなちょっとした汚れも、気にならなくなります。
それが「無垢」の魅力です。

削れば、新品同様に

無垢フローリングは、経年変化も美しいけど、
メンテナンスしようと思えば、

削ることだって出来るし、削ると、
中から、元の木が出てきて、新品同様になります。

もちろん、10年、20年経過していれば、
たとえ中から白い木が出て来ても、
真新しい木とは、一味違います。

しかし、新品同様の綺麗なフローリングになります。

全体を削るということは、ほとんどの場合
ないと思いますが、

表面の塗装をはがして、塗り直すということも
可能です。

いかがでしょうか?

無垢フローリングは、経年変化が美しいので、
30年、50年といった長期に楽しんで頂きたいと思うし、
一度貼ったら、張り替える必要は、出てきません。

美しい「飴色」に経年変化した
無垢フローリングを長く愛用してほしいと思います。

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ナラ無垢フローリング180巾の贅沢

投稿日:2015年12月10日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

180巾のナラ無垢フローリングが手に入りました

ナラ無垢フローリング180巾

ナラ無垢フローリングというと、
無垢の床フローリングの中では王道ともいうべき、

最も一般的な無垢フローリングです。

木目は綺麗だし、適度に堅いから、
キズも付き難い。

私が創業の頃、真っ先に商品化したのが、
75mm幅のナラ無垢フローリングでした。

ただ、その当時は、今と違って、
自然塗料で着色をしていました。

マホガニー色と、ビーチ色。

今考えると妙な話です。
マホガニーもビーチも、それぞれ別の樹種です。

その樹種が持つ自然な色合いを、
ナラ無垢フローリングに着色していた訳ですから、

ナラ材に対して、失礼な感じです。

ナラ材には、ナラ材の色合いがあります。

それに無垢フローリングは、月日の経過と共に、
色が濃くなり、美しく経年変化してきます。

つまり「出来た時が最高」の合板フローリングと違って、
歳月が味を深め、美しさに磨きをかけてくれるのです。

キズがつくこともあると思います。
しかし、それは「家族の想い出」です。

無垢フローリングに残る小さな傷、大きな傷は、
単なる傷ではありません。

その1つ1つが、家族が暮らした証し、
家族の想い出です。

10年、20年後に、一家が親元に集ったとき、
1つ1つ思い出話として語られる物語なのです。

30年、50年と大切にしたい。
そして、家族と共に成長する家、床フローリング。

無垢フローリングには、そんな魅力と価値があります。

180mmも幅があって、厚みが18.5mmもあって、
接着していない1本物のナラ無垢フローリングなんて、

そうそうあるものではありません。

しかも、価格も高くて手が出ない。

しかし、たまに、そんな希少価値の高いナラ無垢フローリングに出会います。

希少といっても、木材は使われてこそ
価値があります。

どこにお金をかけるかという「価値観」の問題ですから、
希少価値のある幅広のナラ無垢フローリングに

魅力を感じる人にとっては、
垂涎もののフローリングです。

床の張替えは、大変だから、
あとから直すという訳には、なかなか行きません。

だからこそ、もし無垢フローリングに関心があるのなら、
最初に導入しておきたい。

無垢なら、なんでもいいという人もいるかも知れないけど、
ナラは王道だし、

こんな綺麗な広幅のナラ無垢フローリングは、
滅多に手に入りません。

また、そもそも接着していない「乱尺」の製品も、
希少価値があります。

今は、昔のように着色して販売するということは
していません。

塗装するとしても、着色されない
クリア色という透明な塗装です。

木には、各樹種それぞれの自然な色合いがあります。

その色合いを生かしたいと思っているのです。
それに経年変化で、徐々に色も濃くなっていきます。

着色して、壁や天井と、トータルコーディネイトしたいという人もいますが、
「経年変化」を考えないと、

妙なことになります。

10年後、20後の経年変化を楽しむ。
そんな生活がいいと思います。

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リフォームの床材選びのコツ

投稿日:2015年11月19日 作成者:


こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

リフォームするなら、床材は無垢にしたい

リフォームり床材選び

リフォームする際の床材の選び方は、
キズが付くことが、

どの程度気になるかで、大きく変わると思います。

もし、キズが付くのが嫌なら、
傷が付き難い樹種を選んだ方がいい。

但し、キズが付き難い樹種というのは、
堅い木なので、

足触りが、冷たい感じがします。

なぜそうなるかと言うと、
堅い木は、密度が高く隙間がないので、

ドッシリと重たく、冷たい感じになるのです。

それとは反対に、
傷がつくことを、あまり気にしないというのであれば、
柔らかい樹種の床材を

選択されてもいいかも知れない。

柔らかい樹種は、空気を沢山含んでいるので、
足触りが優しく温もりがあります。

リフォームで床材を選ぶのであれば、
傷が、気になるか、気にならないか?

あと、木目や節に関するこだわりや、
木の色とか、塗装の有無といったことも、

重要な要素になります。

機能面を重視するのであれば、
温もりがあるとか、ないといったことも

大きなポイントになると思いますし、
意匠面に、強いこだわりがあるのであれば、

自分にベストマッチする樹種は変わる筈です。

せっかく床材を無垢フローリングにするのなら、
床暖房などは入れずに、

天然の木の温もりを味わいたいと思います。

堅い木で、色も濃く重厚感のあるものも素敵だし、
柔らかい木で、色も白く温もりのあるものも
素敵だと思います。

やはり、この当たりは、好みで選んで頂くのが、
一番間違いがないと思います。

間違っても、「普通でいい」とは言わないことです。

今の時代「普通でいい」というと、
ほぼ100%、合板フローリングになります。

接着剤で貼り合せた合板の上に、
木目が均一に印刷されたシートを張って、

「フローリング風」に見える素材を作っても、
それは、本物ではありませんから、

重厚感なんて伝わってきません。

大して金額も違わないのに、
合板フローリングの床材で我慢するなんて、

あり得ない選択肢だと思います。

リフォームで、床材を選ぶのなら、
どんな樹種がいいかを考えて、

自然塗装がいいか、UV塗装がいいか?

そんなことを考えて、床材選びを
決定するといいと思う。

無垢フローリングは、合板フローリングよりも、
若干高いし、工事の手間暇もかかるので、

合計の費用は、高くなります。

しかし、施工後の満足感は、
合板フローリングの10倍以上だと思います。

「経年変化」という言葉があります。
無垢は、「経年変化」で美しくなり「味」になりますが、

合板は、「経年変化」ではなく、
「経年劣化」します。

古くなることで価値が増す、
まるでアンティークのような床材が、

無垢フローリングなのです。

高いといっても、差額で考えたら、
大した金額ではありません。

リフォームするなら、無垢の床材を
取り入れることを諦めないで欲しいと思います。

無垢の豪華さ、気持ち良さは、
捨てがたい魅力です。

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フローリング材料の違いと選び方

投稿日:2015年11月11日 作成者:


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無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

フローリング材料には、大きな特徴があります。

無垢フローリングの施工事例

そのフローリング材料の特徴とは、
縦方向にも「実(さね)」と呼ばれる

ジョイントがついていることです。

これを専門用語では、エンドマッチと言いますが、
壁や天井に張るための内装用の板には、

通常ない特徴です。

だから壁や天井用の材料を床に貼ろうとすると、
縦方向に隙間が出来て、

妙な感じになる訳です。

また、同じフローリングでも、
合板フローリングと無垢フローリングでは、

作り方も見え方も全く違ってきます。

無垢フローリングは、文字通り「無垢」ですから、
巾75mmとか90mm、厚さは15mm程度、
長さは、1,820mm程度と相場が決まっています。

しかし、合板フローリングの場合は、
巾が303mm、厚みが、12mm、
長さは、1,818mmと決まっています。

下地になる「合板」の上に、
薄くスライスした無垢の木や、木目を印刷したシートを張って、

その後、75mm間隔で、ジョイントに見えるような
溝を掘っていきます。

そして、長さ方向にも、ところどころ
エンドマッチに見えるような溝を掘っていきます。

ほんと、良く出来ています。

ぱっと見た感じでは、
無垢も合板も見分けがつきません。

施工された後で、一番気が付くのは、
足触りだと思います。

合板フローリングは、底冷えがするので、
冬はとても冷たくなります。

とても素足でなんて歩けないと思います。

そして、夏は、ベタベタします。

それに較べて、無垢フローリングなら、
冬は温もりがあって、夏はサラッとしています。

値段は多少高いですが、
合板フローリングのように、

5年、10年で、みすぼらしくなることもないし、
経年変化が美しくて、年々味になりますから、
魅力も大きいと思います。

フローリングの材料を探すのなら、
「どんな色」がいいとか考えないで、

「どんな樹種」が好みにあうのか考えて、
着色しないで、素材そのものの感触を楽しんだほうがいいと思います。

無垢フローリングは、一生ものです。
50年、100年と使えます。

アトピッコハウスの事務所も、
築70年以上ですが、

無垢の床材は、いまだに現役です。

多少傷んだ箇所はあっても、
修理は出来るし、

その修理のあとも、味になっています。

「キズが家族の想い出」になるような床材、
それが、私が目指す

無垢の床材の魅力と価値です。

傷がつくのが嫌なら、堅い樹種を選べばいいと思います。

ただ、堅い樹種は、キズが付き難いかわりに、
柔らかい樹種と比較すると、

冷たい感じがします。

それでも、接着剤で固めた合板フローリングよりは、
温もりがあるし、味わいも深いです。

木目に関しても、プリントされた合板フローリングの
シートのように均一ではなく、

1本1本のフローリングごとに、
違いがあります。

それが味だし、価値ですね。

その価値に魅力を感じる人だけが、
無垢フローリングを選ばれるといいと思います。

無垢は、メンテナンスが大変ですよぉ~
と脅かす人もいますが、

品質のいい無垢フローリングは、そんなことありません。

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リフォームで床張替えなら、無垢

投稿日:2015年10月27日 作成者:


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リフォームで、床を張替えるなら無垢にしたい

キズは、家族の想い出

新築のときから、無垢フローリングの魅力を
知っていて、

無垢フローリングを選べる人は多くないと思います。

しかし、リフォームで床を張り替えるなら、
ここは迷わず、無垢フローリングを選びたいところです。

無垢フローリングの床は、温もりがあるし、
経年変化が美しいです。

合板フローリングは、経年劣化というけど、
無垢フローリングの場合は「劣化」ではなく、

味わい深くなる。

20年、30年、50年の長きにわたって、
愛着を込めて使って欲しいし、

実際に使える。

そんな価値と魅力があるのが、無垢フローリングです。

目的や好みによって、自分にあった樹種が変わるので、
樹種の選定と、塗装の有無に関しては、

検討したほうがいいと思いますが、
特別難しいことを考える必要はありません。

キズが気になるなら、堅い木を選べばいいし、
キズが気にならないのなら、

柔らかい樹種でいい訳です。

また、堅い木は確かに傷が付き難いのですが、
足触り、手触りが、ヒンヤリした感じになります。

もし、無垢材の温もりを感じたいということであれば、
柔らかい木を選べばいい訳です。

ただし、柔らかい木は、傷が付き易いので、
傷の付き易さ、付き難さを優先するのか、
温もりを優先するのか?

そんな選択をされるといいと思います。

柔らかい樹種の代表格としては、杉とかヒノキだと思います。
どちらとも針葉樹です。

杉はどこでも手に入りますし、価格も安いですが、
やはり、柔らかいので、

傷は付き易いです。
ただ、温もりはある。

ヒノキは、杉よりは、若干堅い。
樹種としては少し高級になるし、

銘木と呼ばれるものも、各地にあります。

温もりよりも、傷が付き難いフローリングの方がいいという
場合は、迷わず、ナラとかオークといった

広葉樹系のフローリングがいいと思います。

木が堅いです。

堅い樹種は、傷が付き難い代わりに、
冷たい感じがする。

では、その「温もり」の違いはなにかというと、
木に含まれている「空気」の量なのです。

空気が断熱材の役割をしているので、
熱を弾き返してくれるので、

温もりがある訳です。

25℃の室内にある鉄の家具も、木製の家具も、
実は、温度は、同じ25℃です。

しかし、鉄の家具に触れると、ヒヤッと冷たさを感じ、
木製の家具に触れると、温もりを感じる。

これは、木製の家具は、自分の体温を弾き返してくれるのに対して、
鉄の家具は、熱を奪うからなのです。

床のフローリングの場合も同じです。
柔らかい樹種は熱を弾き返してくれて、

堅い木は、熱を奪うのです。

どの程度「堅い木」が自分の好みにあうのか
悩むところだと思いますが、

私は、「キズは家族の想い出」という
価値観を持っているので、

大らかに考えた方がいいと思いますね。

ただ、キャスター付きの椅子をコロコロと動かすような場所では、
ナラやオークといった広葉樹系が間違いないと思います。

あとは、好みで選んでいいと思います!

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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