アトピッコハウス ブログ

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無垢フローリングの長所を、今さらながらに列記

  • 19
  • 9月
  • 2018

無垢フローリングの長所と聞かれると、
色々なことが浮かびます。

そして、無垢フローリングを採用するに当たって、
長所と同時に欠点を気にする人もいます。

でも、欠点と言っても、価格が高いのと、工事に
手間暇が掛かる程度のこと以上に、

欠点は、浮かびません。
反れとか、割れるとか、隙間が出来るという人もいますが、
それは、品質のいい無垢フローリングを採用し、

丁寧な工事をすれば、おさまることだと思います。
ここでは、思いっきり無垢フローリングの長所に関して

書いてみたいと思います。

まずは、長所1、本物の質感

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
まず、無垢フローリングの長所と言えば、文句なしに
「本物」であるということが上げられると思います。

合板フローリングは、台板になる合板の上に、
木目が印刷されたシートが張られたような製品ですが、

無垢フローリングは、上から下まで本物ですから、
重厚感が違います。

表面の「木目」だけを真似した合板フローリングなどとは、
似ても似つきません。

長所2、補修のし易さ

無垢フローリングは、メンテナンスが大変だと言う人もいますが、
それは完全な間違いだと思います。

無垢フローリングのメンテナンスのし易さは、
逆に、無垢フローリングの長所と言ってもいい位です。

傷がついても補修できます。

大きな傷であれば、「埋め木」しないとならない場合も、
あるかも知れませんが、そんな「荒治療」で、

補修できるのも、無垢フローリングの長所と言えます。

簡単な傷や、汚れ程度なら、雑巾で拭いてもいいし、
消しゴムで消えるかも知れないし、

サンドペーパーで擦るということも可能です。

長所3、温もり

無垢フローリングの長所3は、無垢フローリングの
「温もり」ですね。

合板フローリングは、冬の深夜など、
素足で触れると、驚くほど「ヒヤっ」とします。

それは、合板フローリングを作る際に、大量の接着剤を
使うからです。

それに反して、無垢フローリングは、
素足で触れても、「ヒヤっ」とした感じがしません。

それは、無垢フローリングが「空気」を含んでいるからです。
特に、「柔らかい樹種」ほど、その傾向は強いので、

床暖房など、必要としません。

長所4、美しい経年変化

無垢フローリングは、歳月が経過すると、
段々と色が濃くなります。

それを経年変化といいますが、「経年美化」と
言い換えても、良いかも知りません。

合板フローリングも、経年変化しますが、
「経年劣化」と表現してもいいかも知れません。

太陽が当たれば、日焼けするから、
縁側などは、みすぼらしい限りです。

それに、窓際の結露水によって、
表面のシートが剥がれてきたりします。

長所5、耐久性

耐久性が高いのも、無垢フローリングの長所だと思います。
合板フローリングは、10年もすれば、

脱色や、剥がれが発生してもおかしくありません。

しかし、無垢フローリングは、表面が剥がれてくる
ということもありませんし、

部分的に「色が抜ける」ということもありません。

均一に、色が濃くなっていきます。

ただ、「色柄」とか「カラーコーディネイト」を
大事にしたい人にとっては、

経年変化で、色が濃くなっていくというのは、
不満かも知れません。

しかし、合板フローリングの場合は、逆に
脱色していく訳ですから、

新築の段階で、「カラーコーディネイト」しても、
5年後、10年後には、バランスが変わってしまいます。

ただ、どちらがいいかは、好み次第です。

いかがでしょうか?

無垢フローリングの長所は、他にも
沢山あると思います。

書ききれません。

しかし、無垢フローリングは、本物で、
合板フローリングは、作り物の、偽物です。

どちらが良いかは、採用される方次第ですが、
5年後、10年後の価値を考えたら、

多少、工事費が高くても、断然、
合板フローリングより価値があると思います。

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