アトピッコハウス ブログ

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床をフローリングにする価値

  • 13
  • 1月
  • 2015

こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

床をフローリングにするなら、無垢にしたい

無垢フローリングの施工事例

同じフローリングでも、無垢と合板では、
天地ほどの違いがあると思います。

まずは、冬場。

合板フローリングは、薄くスライスした木を
接着剤で何重にも接着しているため、
底冷えがします。

夜中トイレに立って、合板フローリングの床を
素足で触れた経験がある人なら、ご存じですが、

心臓が凍りつくほどに、ヒヤッとします。

しかし、それが、無垢フローリングなら、
そんなことはない。

樹種によって、温もりの度合が違うとは言っても、
無垢フローリングは、温もりがあって、

温かい。

それは、フローリングが空気を含んでいるから。

柔らかい樹種であれば樹種であるほど、
その傾向は強く、桐のフローリング等は、

まるで床暖房をしているのではないかと
思うほどに、温かい。

それは、木が柔らかく、
大量の「空気」を含んでいるから。

ただし、「柔らかい木」は、反面「キズが付きやすい」。

木が柔らかいというのと、キズが付きやすい
というのは、正比例の関係にあるので、

どちらを、より優先したいかは、
取捨選択する必要がある訳です。

しかし、たとえ、ある程度堅い樹種であっても、
普通にフローリング用として流通している樹種であれば、
床を合板フローリングにするよりは、

よほど「温もり」があると思います。

次に、夏場に関しての価値です。

梅雨や、夏の湿気の多い時期、
合板フローリングの床は、ベタベタします。

それは、表面の塗装が、ウレタン塗料などの
化学塗料で塗装されていることが大きいと思います。

しかし、合板フローリングで、自然塗装や
自然ワックス仕上げの製品は、「ない」から、

「合板フローリングの床=夏場はベタベタする」

ということになってしまうのです。

無垢フローリングの場合であっても、
ウレタン塗料で仕上げたものは、

合板フローリングの床と同様、
多少はベタベタとします。

しかし、自然塗装や、自然ワックスで仕上げた
無垢フローリングは、夏でもサラッとしていて、
気持ちいい。

足の裏の油分や水分は、フローリングが適度に
吸ってくれて、フローリングのためにもいい。

一昔前は、米糠を袋に詰めた「ぬか袋」で床を磨き、
米糠油を床に刷り込んでいたくらいだから、
人の体から出る油を、

無垢フローリングに吸収させることも悪くない。

メンテナンスで定期的にワックスをかけるのも、
「油分」の補給だから、

人の汗や、足の裏の油も、「油分補給」だと
大らかに考えていればいい訳です。

床を無垢フローリングにする価値は、
温もりがあるとか、床がベタベタしないといったこともありますが、

本物に触れて、癒される感覚も
大きいように感じます。

アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング」にも、
自然塗装品、UV塗装品などがあります。

個人的には、自然塗装品が好きですが、
水染みが出来るのが嫌だとか、ペットを飼っているとか、
色んな理由で、UV塗装製品を選ばれる方もいると思います。

UV塗装とは、紫外線を照射することで固まる
ウレタン塗料のことです。

シンナーなどの有機溶剤は使っていないので、
それほど毛嫌いする必要もないと思います。

キズやメンテナンスが気になる人なら、
無理をせず、UV塗装製品を選んでいいかも知れません。

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